Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

オプションバーの解説:モード、不透明度、流量・エアブラシスタイルの効果

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オプションバーにはそれぞれのツールを便利に使う機能が詰まっています。
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05:49

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このレッスンでは、オプションバーを解説していきます。オプションバーには、ブラシのモード・不透明度・流量・エアブラシの効果こういうものが一遍にまとまっていますのでここはずっと使い続けていますけども、サイズとか硬さの変更などができますね。その隣のこのアイコンはブラシをカスタマイズする時のこのパネルを、ここで表示できます。次はモードですが、ちょっと置いておきます。「不透明度」というのはブラシにちょっと色を何か付けて大きめのブラシにしますけれども不透明度というのは今使っているブラシの色の不透明度ということで不透明だと 100% 選択した色が使われます。この色が使われることになります。これを 50% にすると半分の不透明度になります。二回重ねていくと またその 50% で何度か重なっていくと こんな風に不透明が重なっていくので100% の濃度の塗りができるようになります。これは 1回ストロークしてからマウス、ペンタブレットを外してそれからまたストロークして外してストロークしています。これを1度のストロークのままやっても色は 50% のままなんですね。次は「流量」です。 これですね。流量というのは同じように 50% にすると点を打ち続けていっているというブラシの特徴があるんですけどもこの特徴的なブラシの点が一個ずつ重なって表示されていく、これがブラシの流量の方です。 この流量の場合は、こう重なるので分かると思いますがここと同じようなことをしていますけれどもこういう風にしていくとマウスを外さずにドラッグするとこの色、100% の色に近づいていくとこういう差があります。これが流量ですね。ここにあるアイコン、不透明度と流量の間にあるこのアイコンは筆圧を使うか使わないかという設定です。これは不透明に対しての設定で例えばここで100% のままで行きましょう。ここチェックを入れるか入れないかですね。元の色がこれですね。100% であるにもかかわらず薄く描けています。これはさらに薄く描けますね。そっとタブレットにペンを載せて調整しているんですね。力強くやれば強い色というタブレットの筆圧を使うかどうかという設定です。1つ飛ばして右側に行きますけどもこれは筆圧によるサイズです。これを押すだけで細い線、そして力強ければ太い線という設定がでてきます。これは非常に便利ですね。同じ筆でサイズを変えたい時タブレットの力によってサイズを変えたい時はここをクリックして薄い色にしたいという時はここをクリックするわけです。もう一つここにあるのはエアブラシです。エアブラシはエアで吹きつけていくので一回クリックするとちょっと分からないんですけれどもここをソフトの円ブラシにしますね。流量をちょっと変えていきましょう。 通常はこれ外している状態ですと今ペンをタブレットパネルに押しつけた状態、まだ押しています。これ普通そんな感じでできると思いますね。こういう風にドラッグしてもやはり同じですね。さて、ここにチェックを入れるとどうなるでしょう。クリックします。先程と大して変わらないですよね。これを押したままにするとどんどんどんどんエアブラシというのは空気の力によってインクを押し続けて、スプレイし続けていくのでそのし続ける様子がシミュレートできているんですね。押したままにすると、どんどんどんどんこうやってこういうストロークを描くときもそうですね。ちょっとここで止めると、こういう風に同じところにシューっと動かしていくと、細くなってシューっとこういうストロークを描けるのがこのエアブラシです。これがエアブラシの特徴だと思って下さい。このレッスンでは、ブラシのオプションバーの解説をしていきました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

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