Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

ブラシパネルの操作

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ブラシは基本的なシェイプをカーソルストロークの上を打ち続けて行く事で線を描いています。
講師:
03:09

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このレッスンではブラシ先端のシェイプ、ブラシ先端の形ですね。それがどうなっているのかそして更にその形をどういう風にストロークした時に描いているのかということを覚えてもらいたいと思います。ブラシは基本的なシェイプをカーソルをストロークさせる上を連続的に打ち続けていくことで線を描いているんですね。基本的なシェイプというのは何かというと円なんですけどこれがそうですね、円ですね。ここにたくさんありますけど。どの円でも今サイズが変わらないので同じサイズですね。ハードエッジのものを選んでいます。これで線を描くと線を描いているように見えますけど「ウィンドウ」>「ブラシ」を選択してブラシパネルですね。このブラシパネルの開いた時に「ブラシ先端のシェイプ」という所こう選択されます。ここで色んなブラシを選択することもできます。こうざらっとした感じのブラシですとか、これ葉っぱですね。こういうブラシですとか、こんなブラシとかというのを選ぶことが出来ます。わかりやすい様にこれを使っていきますけどこれは丸ですね、先程の。ここで「硬さ」というのもここでコントロールできます。なんか柔らかいと柔らかいブラシだと柔らかすぎるとか硬いブラシだと硬すぎるとかっていう時ですね。 この時に適切なこのプレビューを見て適切な自分が使いたい柔らかさというのを作っていけると良いと思います。とりあえず 100% にしておきますけど硬くしておきますけど間隔を今 25% だったのを100% にするとプレビュー見ると本当によくわかりますね。見ながら作業していくのが普通です。そうするとこんな風に真珠のネックレスみたいなこういう形を描くことが出来ます。円が接しながら連続的に描かれると更にこう広めていって200% ぐらいまでもっていくと1個置きに点が描かれるなんてことが分かると思います。この様に点を描いていくこれが基本なんですね。その他にも点描はいろんな点描があります。更にその点描、いろんな点描というのはこういう形とかこういう形とか、こういうものとかですね。更にその点描をコントロールしていくのがこのブラシパネルになります。このブラシパネルを使うと本当に様々なコントロールできて自分が使いたいような設定にすることができますので是非使っていきましょう。このレッスンではブラシ先端のシェイプについて解説していきました。

Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

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