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Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

ブラシパネルの散布を使う

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散布はストロークした線上から外側にぶらしながら線を描いていきます。これによりランダムな点描を一気に作る事が出来ます。
講師:
03:04

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このレッスンではブラシパネルの散布を使ってみます。「シェイプ」の下にある「散布」ですね。ここにチェックを入れます。シェイプはいじってしまっていますのでこれは元に戻しておきます。「オフ」、オフですね。それから「真円率」も戻します。今の状態、間隔ちょっと広くなってますので通常 25% という間隔なんですけど少し分かりやすいように50% ぐらいまで上げておきます。今 30pixel の点を打ち続けると更に「シェイプ」ですね。シェイプは元に戻している。で「散布」ですね。散布は散らかすという感じなんですけどこれは...ストロークした所通常はそのまま線が描かれますね。この「散布」を少し大きくするとこのプレビュー見ると、もうわかりますね。ストロークから点描を上下にずらしながらブラッシングしていくと更に「数」なんてのもあります。今1個の点を使ってストロークをしているんですけど数を増やす、2個、3個なんていうのができます。もこもことしたこんな形を描くことが出来ます。「数のジッター」今3ですけど沢山増やしておくとジッターストロークするたびにその数が変わっていくという設定ですね。ちょっと数戻しますけれどここで「サイズ」ですね。 これも大きくして数値を大きくしてストロークしてみますね。そうするとこんなのが、小さいのから大きいのまでを散布しながら描いていくとこれよく使われるのは星空を描く時とかですね。バッと大きくしておいて一気に描いてしまうなんていうこともできます。これが散布ですね。シェイプと同じように筆圧やフェード、それからペンの傾きなんかも対応していれば使えますので使ってみると面白いと思います。このレッスンではブラシパネルの散布を使ってみました。

Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

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