Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

ブラシのカラーをコントロールする

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Photoshopのブラシは1色だけでは無く選択した色の近似色を追加する事が出来ます。
講師:
04:20

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このレッスンでは、ブラシのカラーをコントロールする方法を覚えてもらいます。Photoshop でブラシを使う、ちょっと複雑なブラシになっていますけれどもデュアルブラシを切っておきましょうか。この状態でストロークをすると描画色を使ってストロークがされてこう今グリーンなのでグリーンの線が描けるわけですね。更に、ここで「カラー」にチェック入れます。カラーを開いてみますと「描点ごとに適用」と書いてありますね。これは点描しているという話をしたと思うんですけれどもこの点描のこれを「描画色・背景色のジッタ―」を100% にしたんですけど、そうするとこれ背景色は今、白なんですね。白と描画色をランダムに描いている、そういうブラシができます。例えば、この背景色を赤にするとこんなブラシが描けます。このブラシは背景色と描画色だけなんですけれどもそこからこの「色相のジッタ―」というのも又デフォルトの状態戻っていますけれども色相のジッタ―は、色相を常に変えていきながら描画します。今 100% にしたので色相というのはここにあるカラーパレットのここから「HSB スライダー」にすると分かりやすいと思うんですけれどもH の部分これを自動的にこの描画色から始めてすべての色今 100% 使っているんですね。 例えば、これ今グリーンですけれどもこんな色で行きますね。色相のジッター、ほんのちょっと今色をぶらしたい所があるんですね。こうブラッシングするとすごく分かりづらいと思うんですけれども多くしますけれどもそうすると、こんな風にこの幅、今選択されているのはここの色です。そこからこう周りに 23%このスライダー全部が 100% とするとそのうちのこのぐらいの間23% の色を使って、それを多くしています。これが「色相のジッタ―」です。さらにこの「彩度のジッタ―」を上げていきますけれども彩度のジッタ―を上げると、彩度ってこう両方が右側に来ると鮮やかな色になるんですけれどもそういう彩度によったこのブルーグリーンから鮮やかなブルーグリーンまでを鮮やかな、ちょっと見えませんけれどもジッタリングしてこう表示、点描していきます。明るさのほうも同じです。明るさはこの「ブライトネス」なんですけどね。ここはこう 100% にすると明るいのと、暗いほぼ黒に近い色こういうところを少しずつこうコントロールしていって円だと、ちょっと変な感じですけれどもこれを、色を混ぜながら描くことでテクスチャなども使いながら非常に精細な絵を作ったりとか自分の考えたような絵作りというのができるようになります。 ぜひこのカラーも私はあんまり大きくするとおかしくなってしまう、こんな風におかしくなってしまうのであんまり分からない程度にこう使っているんですけれども絵を描く時は、色が混ざっていたほうがキレイなんですよね。どうしても、デジタルだと平面的になってしまうのでこのジッタ―を利用していって下さい。そうすると、深みのある絵作りが可能になります。このレッスンでは、ブラシのカラーをコントロールする方法を覚えてもらいました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

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