Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

ブラシポーズ

LinkedInラーニングの無料トライアルを今すぐ試そう

無料で視聴する すべての加入プランを見る
ブラシポーズは3Dブラシの傾きを検知して描画させる機能です。
講師:
03:29

字幕

このレッスンでは、ブラシポーズについて調べてみましょう。ブラシポーズですね。ブラシパレットにあるその他の下にあるこのブラシポーズ。これにチェックを入れますね。チェックを入れても実は描いているのってチェックを入れても入れなくても変わらないですね。どういう事かというとここを選択しますけれどもこの傾きに対してどうも反応するブラシなんですね。ですので、傾きというのはペンの傾きですね。で、ブラシの先端、シェイプから3D ブラシここですね、このブラシに対してのコントロールなので丸筆を選びます。丸筆というブラシですね。で、ブラシのポーズでここで今もう既に傾きがXY 100% になっていますけれどもX で横軸ですねY というのは縦軸ですね。これを横に寝かせたようなブラシの使い方をするとこんな感じになります。縦にするとY 軸の方向ですねこんな感じのブラシができます。縦横違っていますよね幅がこれを一点で寝かせながら回転させるなんて事をするとここをずっといかにも回転しているような感じにブラシが非常に点が非常に動かし方が難しいんですけれどもこういう風にストロークが回転していくことが分かると思いますこんな風に3D ブラシみたいにして使用するということができます。 もちろん傾きを無視とチェックを入れるとX 方向だけの傾きを検知してストロークしたりとかですねXY 両方とも無視するとどちらでも変わらない斜めの方向になっていますけれども太さは変わらないストロークを与えることができます。その他回転とかこれをチェックを入れましょうね。回転ですね。360 度これはですねちょっと分かりづらいんですけれども360 度回転しながらそれから強さのストロークストロークの強さですね。これはこの傾きの強さですね。100% こうしておくと回転もしていきますけれども100% 上手く反映ブラシを色々として難しいですけれどもタブレットの一点においてブラシの上の方でタブレットのペンの上の方向を回転させている状態ですね。要するに傾きをぐるっと回しているんですね。こんな風に使うことができるのがこのブラシのポーズになります。傾きをうまく検知してそれで描画することができるとそういうブラシになります。このレッスンではブラシポーズについて調べてみました。

Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。