Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

ウエットエッジを設定する

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ウエットエッジは水彩画のような効果を与える事が出来ます。
講師:
01:49

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このレッスンでは、ウェットエッジについて見てみたいと思います。今デフォルトのこのブラシが設定されていますけれども「ウェットエッジ」はチェックするだけなんですけどチェックすると、ちょっと様子が変わります。これはウェットエッジというのに水彩画のような効果が得られます。こうストロークすると分かりますけれどもエッジに近い部分に色がこう固まる、溜まっていく感じなんですね。水彩画では水によってはじかれてというかエッジの方から乾いていくのでそこにどうしても絵具が固まってくるんですね。そういう効果を狙って、ストロークして描画することができます。ソフトエッジでも同じように使います。外側が濃くなっているのが分かると思います。ハードエッジでもソフトエッジでも同じような効果が得られます。ちょっと幅が違ってきます。これがウェットエッジです。ついでにもう一つ「重ね描き効果」とあるんですけどもここにチェックを入れるとエアブラシのような効果なんですね。ここにチェックを入れるか入れないかここを見ていて下さい。チェックを外します。エアブラシが外れますね。ここでエアブラシにするかどうかコントロールできるんです。ここで改めてやる必要はないんです。 エアブラシを使いたいときはここをチェックして下さい。このレッスンでは、ウェットエッジと重ね描き効果について解説しました。

Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
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発売日:2016年10月14日

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