Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

ヒストリーブラシを使って一部を過去の画像に戻す

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ヒストリーブラシは描画の履歴を辿り一部を戻すツールです。
講師:
03:22

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このレッスンではヒストリーブラシについて解説していきます。ヒストリーブラシというのはヒストリーと言うように過去に今までの経歴を戻っていくことができるんですね。分かりやすいようにまずこの描いた絵をモノクロにしてみます。これでモノクロモノトーンにしちゃいますね。調整をしたほうがいいのでこんな感じで、OK します。背景を見てください。背景はシッカリともうモノトーンになってしまっていますよね。大きくしますね。モノトーンになっちゃっています。これはファイルを保存してあればもちろん「復帰」でここから元に戻すことができます。これで一部、ここの唇だけは元の色を使いたいとか考える事があると思います。そういうときはヒストリーパネルを開きます。これは「ヒストリー」です。ここにアイコンがない人はここから「ヒストリー」を選択してください。こう出てきますね。ここに「白黒」にしたのがありますね。「ヒストリー」のこれは、その前にブラシツールを使っていたのでブラシが残っているんですけれどもこういう風です。これを開いたときの状態のまだ色が残っています。ブラシはそのまま有効にしたいのでここにチェックを入れます。ここを選択するだけで元に戻っちゃうんですね。どんどんどんどんこう戻ってきます。 ちょっと細かいブラシを使ったので分からないと思うんですけども白黒を選択した状態でこの左の空いた所にチェックを入れます。使うのはヒストリーブラシです。今までのブラシと別のところにあります。これがヒストリーブラシです。矢印がありますけど元に戻すような感じのブラシになっています。ここの唇をこうなぞって行きます。これだけです。そうするとここにあった色の状態を、ヒストリーとして記憶してある状態を元に戻してくれるんですね。今モノクロにしたのは分かりやすいようにしたんですけれどももしミスをしてしまった時ミスをする前の状態が分かればミスをする前の状態にチェックを入れてヒストリーブラシを使ってなぞるだけです。そうするとこのように自分が期待したような絵作りができると思います。このレッスンではヒストリーブラシについて解説をしました。

Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
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発売日:2016年10月14日

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