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Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

グラデーションツール、塗り潰しツール

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グラデーションは描画では背景などに滑らかな会長を使い一気に塗りつぶす時に使います。
講師:
08:17

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このレッスンでは、グラデーションツールと塗りつぶしツールについて解説していきます。グラデーションとは何でしょう。グラデーションツールはここにあるんですけどもこれを選択すると、ここにグラデーションツールを選択した途端にここにグラデーションのオプションが出てきますよね。ここをクリックして下さい。そうすると、これは「描画色」から「白」背景色に行く階調を滑らかに作ってくれます。これがグラデーションです。例えば、背景色を赤にすると黒から赤にかけてのグラデーションができます。黒から赤に掛けてのグラデーション滑らかな階調作りをしてくれます。グラデーションの掛け方、使い方なんですけれども画面上ドラッグすることでグラデーションを使っていきます。例えば、一番左の端から一番右の端までこうやってドラッグしてここでマウスポインタを放すとこの階調、左側の黒そして右側の赤こういう階調がグラデーションとして表示されます。逆の方向にすれば、色は逆になります。縦にすれば、縦になります。使うこのドラッグした幅この範囲内にグラデーションがかかってその以下以上ですね。外側になりますけれども、外側は一番このエンドに来ている色がつながっていきます。 ですから、小さくドラッグするとこんな風にグラデーションが見えないぐらいの階調を作ることができます。もう一つ、これは円状にグラデーションがかかります。この場合は、描画色のほうが中心に来て、背景色は外側に来ます。これを逆転させてみると描画色が今赤なので、中心に赤が来てやはりドラッグしたこの長さによってグラデーションの掛かり方の範囲が変わっていきます。もう一つはこれがぐるっと回る円ではないんで中心から外側というのではなくてぐるっと回って回転したグラデーションこんな感じに描画色から始まって右回りにずっと背景色になっていくというようなグラデーションを作ることができます。次はドラッグした範囲が今度変わってきまして実際掛けてみると中心から外側にこうドラッグしたので中心が描画色で、背景色が外側になります。これを鏡面のように左右にとか天地に、斜めでもそうなんですけども掛けていくことができます。次のグラデーションは四角形にグラデーションを掛けていきます。これもやはりドラッグする距離、そして長さを利用しています。さらに、グラデーションには細かい設定がたくさんあるんですけどもほんの一部をご紹介しますね。これもデフォルトで作られているグラデーションですね。 こちらが描画色の変わり描画色と背景色変わらないんですけれどもエンドのほうがこちらの色ですね。円だったら、こちらが中心になって、こちらが外側線状にかけるんでしたらマウスを最初に置いた所がこの紫、放したところがオレンジ色ということになります。さらに、ここに色を追加したい場合ここ下側をクリックするとカラーがこう出てきます。ここで色を黄色にすると、真ん中に新しい色を追加することができます。それから透明も使えます。例えば、ここの黄色と紫の間ここは透明に掛けたいというときは上をクリックします。今 16% になっていますけども透明度もここでここの位置の透明度を調整することができます。ここに透明を入れてしまうとここも半透明になります。半透明にしたくないときはもう一個マーカーを付けておいてここを100% にしておくという操作が必要になってきます。これでちょっと掛けてみます。透明の所は下の色を残して掛かっていきます。中心なので分かりにくかったですね。こちらにしましょう。透明なところを残して掛けていきます。赤がないのに、ここ赤色が残っていますね。不透明度があるのはここの部分ですね。こんな風に掛けることができます。 例えばここに虹というのがあるんですけども左右を透明にしてあります。これちょっと OK しますけどもこれで掛けると、左右は透明なのでスタート地点の外側とエンドの外側というのは透明になっているので、虹のこんな形をストロークした範囲の中で表現していくことができます。例えば、青空でも作っていましょうかね。青空を作る。これで塗りつぶしを掛けてみます。「塗りつぶし」「描画色」でここに虹を掛けてみようと思うんですけども円管状に掛ければいいのでここら辺からこうして中心がこんなになっちゃいましたね。これは距離を変えていかなければいけないんですね。例えば、これをずっとこちらに寄せていきますね。透明なところ、透明な範囲をこのようにして広くしてあげます。ここが今 80% ですが、もう完全に0% にしちゃうといいと思います。こちら側もこんな風にして0% になっていますね。こういうグラデーションを作って一度アンドゥしますけれどもこれで掛けると短く掛かります。通常は新しいレイヤーを作って掛けて下さい。もう一つは先程やったように塗りつぶしツールなんですけれどもここから塗りつぶしツールというのを選ぶと、これが「塗りつぶし」です。 ただ塗りつぶしは全体を塗りつぶすのではなくてクリックした場所の近似値、やはり同じような色を選んでその中を塗りつぶしてくれます。全体を塗りつぶしたいというときは「塗りつぶし」というコマンドを使っていきます。描画色、他にも黒やグレイやホワイトというのはあるんですけどこうすると、全体が塗りつぶされます。このレッスンではグラデーションツールと塗りつぶしツールこの 2 つを解説しました。

Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
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発売日:2016年10月14日

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