Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

ブラシのブレンドモード

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ブラシのブレンドはレイヤーのブレンド同等の効果を描画で出す事が出来ます。
講師:
05:10

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このレッスンでは、ブラシのブレンドモードについて解説していきます。ブレンドモードブラシをどうブレンドするのかとはちょっと分かりにくいですよね。とりあえず、デフォルトのブラシをちょっと選択させて頂きますね。ソフト円ブラシ、少し太めにしておきます。もうちょっと太くしましょうかね。画面も大きく表示させましょう。ブラシですね。ブレンドモードというのはここのオプションバーにある「モード」ですね。「通常」、これが通常は通常なんですけども「ディザ合成」とか「比較」「乗算」 「焼き込み」など、こうずっとこれはレイヤーのブレンドモードとまったく同じで、レイヤーもこういうモードがあります。これは何するのかというととても楽しいことができるんです。ブラシを使って、まず「通常」今オレンジのところにオレンジ色で描いているんですけどもヒストリーを使いますね。描いているんですけども見えないですよね。どんどん描けば描くだけブラシが重なっていきます。この「通常」ではなくて例えば、ディザはちょっと今分かり難いので「乗算」モードにします。「乗算」モードにすると、変わってきますね。そして「スクリーン」にしてみます。これはどういうことかというとさきほど説明したように、このレイヤーの合成とまったく変わりなくて、同じ色ですね。 通常でレイヤーに 描いています。小っちゃいですけども描かれていますね。このレイヤーを合成「乗算」にします。この色とこの色と変わらないですよね。今度は乗算から「スクリーン」にしてみますね。この色に近くなってきます。これは一つ一つ説明がちょっと付かないんですね。数値計算で行っていますので乗算でも、普通だったら掛け算ということになりますけれども色を掛け算するとどうなるんだって事ですけども乗算をこう繰り返していくとだんだんこう彩度は高くて彩度は高く彩度は低い色だと黒に近くなってくるということが分かります。例えば、こういうものですね。今こちらですね。どんどん黒に近くなってきます。彩度はどんどん高くなっています。彩度は高い中での黒ということになります。これは描いていきながら見つけていくという感じで捉えていった方がいいと思います。だんだん暗くしていくという感じはここの中で逆に明るくしていくというのはここからここまでになります。代表的なのはスクリーンなんですけどもスクリーンに変えると光がどんどん合成されていきます。これを使うと、ちょっとコントラストを出してみたいという時乗算モードのブラシにして不透明度を少し下げ気味にしながら乗算モードで描いていきます。 そうすると、こう影の部分の表現が出来たりとか明るくしたいというときはさきほどのスクリーンですとか覆い焼きというのもありますよね。覆い焼きを使うと、色はそのままで覆い焼きというのは写真の現像のときの言葉なんですけれども紙の色に近い形で彩度が落ちずに、色が出てきます。また、オーバーレイというのがありますね。オーバーレイも彩度を高くしていくんですけどもこういうものをこう使いながら見つけて自分が下の色によっても違ってくるしここで作っていく色によっても変わってくるのでその都度確認しながら作業していってなんとなく全体のここから線でこのグルーピングされているのでそのグループの中でどういうグループなのかを探していくといいと思います。ここでは、ブラシのブレンドモードについて解説しました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

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