Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

クイックマスクを使い編集範囲を作る

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クイックマスクは選択範囲を作るためにブラシを使って編集可能領域を作るためのツールです。
講師:
04:28

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このレッスンではクイックマスクについて解説していきます。選択範囲と同じようなものですがクイックマスクというものがあります。クイックマスクは、簡単にマスクを作っていくということなんですけれどもこの一番下にあるのでちょっと2列にしますね。これはどういうものかというと例えば、ここにある絵のこの範囲ここだけを編集領域にしたいんですけどもさらにもう少し細かくこの中を消しゴムで消したように編集範囲を作っていきたいというときこの中にこの点線の丸がありますけれどもこのボタンを押すだけです。すると、周りが赤い色になりました。この赤い色は選択範囲外、外側なんですね。ここで使うのはブラシです。ブラシなので単純な円のブラシだけではなくて様々な微妙なブラシを使うことができます。例えば、今ここでブラシが小さいので大きくしますね。このぐらい、もうちょっとですね。ここでブラシ、ここは今黒白しか使えないんですね。クイックマスクモードに入ると黒で描画、白で描画、どちらかになります。中間の階調もあるんですけどもとりあえずどちらかだと思って下さい。ここでこういう風にドラッグしていくとこのドラッグしたところ、黒で描いたところと言った方がいいですかね。 ここが選択外になります。選択から外れます。白で描画するとどうなるのかというと白で描くと、下の色が見えてくるんですね。ここは選択範囲になります。元に戻してみましょうね。このボタンをもう一度押して下さい。そうするとさて、ここを編集してみましょう。ブラシで単純に編集してみます。一番下を今選択してしまっているので、ここですね。こうドラッグしていくとさきほど黒で描画したところ、ここの線は選択範囲外になるんですけども白で描画したところ、ここは選択範囲内になるので編集が可能になります。これがクイックマスクモードですね。このクイックマスクモードはさっきちょっと見たんですけども50% だけ選択するとか80% 選択するということもできます。例えば、ここで 50% だとどうなるのかというとこんな感じですね。クイックマスクモードから外れますね。ここは同じような感じですよね。分かりやすいように、こちらの方をブルーで塗ってみます。ここを塗ってみます。色が変わりますね。50% しか選択されていないので100% のブラシでブラシングすると50% の濃度で描画されます。こういう風に微妙な階調を付けていくことができます。もちろん、エッジがこれ今非常にシャープになっていますけれどもこの部分にもグラデーションを利用するとグラデーションつまり階調の変化を利用すると淡い選択範囲というのが作れたりします。 これがクイックマスクモードです。クイックマスクという簡単にマスクを作っていくことができる、ブラシを使って簡単にマスクが作れるというモードですね。このレッスンでは、クイックマスクを使って選択範囲を作っていきました。

Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

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