Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

パスのストローク

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パスのストロークは滑らかなラインを描画したい時に使います。
講師:
04:08

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このレッスンでは、パスを使ったストロークパスを使ってブラシをそのパスの上に走らせるということを覚えてもらいます。まずパスはなかなか使いづらいという印象があるんですけどもこのペンツールを使ってパスを描きます。こんな風に同じ方向にこうドラッグするだけでこの滑らかな波のような形を作ることができます。このパスなんですけれども実はここにパスというパレットがあってここにあるこれが「作業用パス」といって作業が終わってしまったら要らないパスをこういう風に表示しています。もし作業終わってももう一回使いたい、使うことがあるだろうという時はここをダブルクリックするとパスが保存されます。保存というのはこのファイル上に保存されます。使うのは簡単なんです。なんらかの描画ツールをそして色を設定して描画ツール、カーソルをこの中に持ってきて自分で太さなどを設定します。そうしたら、ここは選択されている状態ですね。これは選択されていない状態これ別に線を描いたわけじゃなくてパスというデータがあるというだけなんですね。なので、これを選択してパスのストロークってこれなんですね。このボタンを押すだけです。そうすると今選択されているブラシを使ってストロークが描かれます。 非常に滑らかな線ですね。便利ですよね。例えば、パスの「ペンツール」がありますけれどもここの中にフリーフォームだとかアンカーポイントの追加とか色々あるんですけども 慣れてきたらこの辺が使えるといいと思います。パスを選択するというのはこの選択ツールではなくてこれを使うとレイヤーだけを選択してしまうのでこれがパスの選択ツールで2つあるんですけれどもパス全体を選択するときは、この黒い方の矢印でこんな風に。再びブラシに持ち替えてストロークを掛けるという事をすると波の模様の様なものが滑らかな波の模様が簡単に描かれます。ペンツールはなかなか使いづらい使えないという方がとても多いんですね。さきほども言ったように、慣れるとすごく便利なんですけれどもそういう中で楕円選択ツール正円、こういう円を描きたい時こういうシチュエーションはかなりあると思います。線を描きたいときどうするのかというとこう選択範囲を作りましたけどもこれをパスに変換できます。それはここのボタンです。真ん中にあるこのボタンを押すと、パスになるんですね。こうすると、ブラシを使って例えば、これソフトな感じでストロークしたい作業用パス選択してさきほどのこのボタンですね。 先程パスにしたのはここのボタンです。今はもうパスなので、使えないんですけどもすると、こうやって描画できます。パスが今選択されている状態なのでこれを外すと、こういう感じですね。こうやって描かれます。長方形選択ツールでもなげなわ選択ツールでも選択範囲があるとそれを自動的にパスに変換できますのでこれを上手く使っていくといいと思います。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

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