Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

パスの塗り潰し

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何らかのパスを作れば、その範囲内は綺麗に塗りつぶす事が出来ます。
講師:
03:11

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このレッスンでは、パスの塗りつぶしについて解説していきます。これはパスのストロークとそんなに大きく変わりはないんですけどもただストロークを掛けると、こうオープンパスといって最初と最後はつながっていないですよね。塗りつぶしなので、ここの範囲をちゃんとつなげてあげないといけないんですね。これは円の選択範囲を使ってパスにしたものですけどもそれが塗りつぶしの対象となります。では、ここからやってみましょう。こういう感じで正円を描きますね。パスにします。パス、 レイヤーが通常もう出来ていると思うんですけどもタブをちょっと押してもらって、パスを開いて真ん中のパスに変換というボタンを押します。ここで見てもらう所は一番左のこのボタンです。パスが今選択された状態パス選択されてないと、どっちみち使えませんのでパスが選択された状態でこのボタンを押すとパスの中が塗りつぶされます。キレイな円が描けています。では、もう一つ作ってみましょうね。ペンツールが使えると本当はすごく楽なんですけども例えば、こんな形ちょっと歪なハートを描いていますけれどもこうやって最後閉じるんですね。細かい編集というのはもう一つの「パス選択ツール」でこのハンドルを動かすことによって細かい編集が可能です。 もう「作業用パス」なので、これを例えば「hart」という名前を付けておきますね。塗りつぶしパスがある場合は、このパスを動かしてあげて例えば、色を変えて塗りつぶしを行う。塗りつぶしを行う。こんな風にすると同じ形がたくさん複製もできます。また、こういう風にパスを自分で作ることはなかなか難しい、ペンツールを使い慣れないという人はやはり「なげなわツール」とか「多角形ツール」というのもありますので多角形ツールを使うとクリックしたポイントで選択範囲ができますのでそれをやはりパスに変換して塗りつぶしを掛けます。こういう風に使っていくといいと思います。このレッスンでは、パスの塗りつぶしについてお話しました。

Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
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発売日:2016年10月14日

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