Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

覆い焼き、焼き込み、スポンジ

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覆い焼き、焼き込みはPhotoshpが使う写真現像時の技術です。
講師:
04:53

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このレッスンでは、覆い焼き・焼き込み・スポンジを使ってみます。覆い焼き・焼き込みというのは写真を現像するときの方法の一つなんですけれども覆い焼き・焼き込み・それからスポンジというのはここに入っています。「覆い焼きツール」それから「焼き込みツール」現像するときに光を抑えていく。一部を覆って光を印画紙に当てて露光していくんですけども焼き込みっていうのは一部を強調して光を当てていく、そういう現像時の使い方ですね。もう一つ、「スポンジツール」とありますね。スポンジツールはまたちょっと違うのでまず覆い焼きと焼き込みというのを見てみましょう。「覆い焼きツール」ちょっと待って下さいね、こっちですね。「覆い焼きツール」を単純に今使ってみますけれども拡大表示して明るくなったのが分かりますかね。覆い焼きなので、現像する時の覆い焼きというのは覆ってしまうので、光が来ないので白の印画紙の色はそのまま残っていくんです。ただこの時、白の色をブラシングしていくのと大分違って前のディテールをちゃんと残しつつ明るくしていくという顔だけちょっと強調してみましたけどもこんな感じですね。さらにこの胸元辺りも少しブラシを大きくして] を押して大きくしたんですけども急に白くなってしまうと良くないので、少しパーセントを弄りながらこんな風にしていくと、光を強調するので立体感が出てくる絵作りができます。 ここら辺も少し次は焼き込みで、これはまったく逆になります。焼き込みツールというのは焼き込んでいく、光を当てていくので印画紙は黒くなるんですね。それを利用していきます。そういう感度をコントロールするということですね。こういう影の部分ですね。そういうところを、こうやってドラッグして、影を強調してこれも別に黒にしているとか今青だから、青にしているということでもないんですけれども焼き込んでいくというイメージです。ここら辺も影を付けてあげましょうかね。こんな風にして現像時の方法をちゃんとシミュレートできる様にPhotoshop はなっているんですね。覆い焼きとか焼き込みですが特に焼き込みを使うと彩度も上がってくるんですね。その時にスポンジツールを使います。スポンジというのは彩度を下げるためのツールで無理やりちょっと使ってしまいますけども例えば、ここでだんだん彩度が下がってきたのが分かりますかね。強調してしまいますね。クリックしていくとモノトーンに近いような状態になってきたのが分かりますか。特にここら辺とか、あんまり元々色の情報はなくてグレイに近いような所そういうところは完全にここもやってみましょうね。 グレイになってきますよね。このように明度だけを残して彩度を下げていくために使っていく、これがこのスポンジです。このレッスンでは覆い焼き・焼き込み・スポンジツールこの 3 つについて解説していきました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

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