Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

完成した作品を色相・彩度レイヤーで整える

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完成した作品も色相や彩度を調整する事で、さらにグレードアップした作品にすることが出来ます。
講師:
03:33

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このレッスンでは、一度完成した作品を再び色相彩度を整えて調整していきます。まず調整レイヤーというのを使っていきます。そのまま全体の色を変えてしまっても色を変えるというか調整してしまってもいいんですけれども元に戻すことができなくなる可能性もありますのでここのレイヤーパレットの中で調整レイヤーというのがあります。ここにあるものが調整レイヤーですがこの調整レイヤーを使っていきます。「色相・彩度」で 少し色相と鮮やかさをコントロールするために新しいレイヤーを追加します。スペースキーを押しながら画面を少し左側にずらします。この上にある「色相」ですがスライダーを動かすだけで変わってきます。あんまり動かすと変な感じになってしまいますけども基本は今 0 なんですけども肌の色が黄色いかなという感じがするのでここら辺の色なんですけどそれを少し赤っぽくします。微妙に調整して下さい。今 マイナス 6 ぐらいです。それから彩度、色の鮮やかさはこっちにすると プラス 100 になります。左にすると モノトーンになります。彩度がまったくない状態ですね。少し彩度を落として落ち着いた感じにしたければ左に持ってきます。さらに明度というのもあります。明度も全体をコントロールするのでこんな風に右にすると白で左にすると真っ黒になってしまいます。 全体の明度をコントロールします。こんなことができます。もう一つ モノトーン、一色のグレースケールで描かれるんですけども「色彩の統一」というのがあります。ここにチェックを入れるだけで…これは今ここで指示している色ですね。モノトーンのカラー版、セピア調とかこんな色に持ってくることができます。例えば この色でOK という風にできたとします。そうすると、とりあえずこれを閉じますけれども上に「色相彩度」という今ここのアイコンをクリックするとこの属性が出てくるんですがこのレイヤーは載っているだけで下の背景は色はそのまま残っていますよね。ですから、 この目のアイコンを閉じるとこれが元の状態です。これが色相彩度を最終的に整えることです。今完全に色を変えてしまっていますけれども微妙な調整が行えるということが特徴ですね。なおかつ、 背景のここの描画した絵は弄らないというか変えることなく全体を整えることができます。このレッスンでは、完成した作品を再度色相彩度の調整レイヤーを使って整える方法を学んできました。

Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

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