Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

テーブルの作成

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テーブルの作成方法は2つあります。それぞれの特徴をふまえ、テーブルの作成方法を紹介します。
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02:57

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このレッスンではテーブルの作成方法について解説します。Chapter 1 の Sample Xlsx を開き、Sheet 2 を開いて下さい。テーブルを作成するには二つの方法があります。ここには表を二つ用意しましたので、二つともやってみましょう。まず左側の表です。テーブルを設定する時には設定したい表の中にアクティブセルを移動します。どこでも結構です。この状態でリボンのホームタブテーブルとして書式設定のボタンをクリックし、設定したいスタイルを選択します。どれでも結構です。試しにこの辺をクリックしてみましょう。実行するとアクティブセルが存在している表全体が点滅し、テーブルとして書式設定ダイアログボックスが表示されます。OK ボタンをクリックするとこの表がテーブルに変換されます。テーブルの中にアクティブセルが存在していると、このようにリボンにテーブルツールのデザインタブが表示されます。アクティブセルがテーブルの外にある時には、このタブが表示されません。今のはテーブルを作成する時にスタイルも同時に設定するやり方です。二つ目の方法はいきなりテーブルを作成する方法です。右側の表の中にアクティブセルを移動して下さい。 スタイルを選択せずに、テーブルだけ設定する時にはこの状態で挿入タブを開きます。その下にあるテーブルボタンをクリックして下さい。実行すると、先程と同じようにテーブルの作成ダイアログボックスが表示されます。この状態で OK ボタンをクリックすると、アクティブセルが存在していた表にテーブルが作成されます。この時設定されるスタイルはテーブルの既定のスタイルです。テーブルのスタイルに関しては後のレッスンで詳しく解説します。なお今クリックした挿入タブのテーブルボタンにはこのように Ctrl + T というショートカットが割り当られています。キーボードだけでテーブルを設定する時にはこのショートカットキーを使うと便利です。このレッスンではテーブルの作成方法について解説しました。

Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

Excelで活用するデータは手で入力されるばかりでなく、ネットからダウンロードしたり、サーバーから提供されることも珍しくありません。それを扱うにはテーブルをよく理解し、効率よく操作できる必要があります。このコースではテーブル機能の基本的な仕組みから、便利で使えるさまざまな活用テクニックまで幅広く解説します。

1時間28分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月30日

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