Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

トーンカーブを使いコントラストを付ける

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トーンカーブは全体のコントラウトを変化させ完成作品を明瞭にします。
講師:
03:21

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このレッスンでは、完成作品をさらにグレードアップさせるためにトーンカーブを使ってコントラストを付けていきます。完成したその上に「色相・彩度」レイヤーが載ってしまっているんですけれどもこの状態はちょっとコントラストが浅いんですね。もう少し強調したいと思いますのでトーンカーブを使って強調していきます。実はこの調整レイヤーなんですけれどもコントラストを付ける為に「明るさ・コントラスト」というのがあるんですけれどもそれよりも、トーンカーブを使ったほうが微調整が可能なんですね。どう使うのかというとこれ斜めにこう線が入っていますけどもこの下にある縦のラインここら辺はたくさん縦のラインがあるので重なって平面に見えていますけどもここにたくさんのラインがあります。これは何かというと、明るさで全体の明るさのここは 50% ですね。大体真っ白い部分がなくて真っ黒い部分もほとんどない、というようなことを表しています。50% のところが高くありますね。この全体の中で色が多いということです。ここでコントラストを付けるというのは少し暗い部分、暗めの部分がこのラインはカーブになるんですね。少し暗めの部分を下げてあげてもっと強調したいという時は明るいところをガーと上げる。 無理やりちょっと強くやりますけどもコントラストがすごく付いたことが分かると思います。こういう風にトーンカーブを使うと自由な調子の付け方ができます。便利なだけではなくて背景はやはり変わっていないんですよね。このレイヤーを閉じてしまえば、元の状態です。色相・彩度のレイヤーを使っていましたけれどもそれを目のアイコンを点けずにトーンカーブだけを点けるとさきほど調整した調整は色相彩度がある状態で調整したんですけども調整レイヤー、トーンカーブだけを使うとコントラストが色彩に対しても与えられているということが分かると思います。このトーンカーブは、調整レイヤーの色相彩度もそうなんですけどもここをもう一度ダブルクリックするとトーンカーブのレイヤーが開きますので元に戻す場合元に戻すには目のアイコンを閉じちゃった方がいいんですけどもまた、さらに調整していくこともできます。後から編集すること、全体のトーンを調整していくことができるということですね。これも非常に素晴らしい機能だと思います。このレッスンでは、トーンカーブを使って全体にコントラストを付けるということをやってみました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

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