Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

調整レイヤー:カラーバランス

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カラーバランスは使用した色別に調整することの出来るレイヤーです。
講師:
04:42

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このレッスンでは調整レイヤーを使って色のバランスを調整します。やはり同じ調整レイヤーを使って行くんですけれどもこの中にあるカラーバランス、全体のカラーのバランスですね。こういうものがあります。先ほどもう既に色相・彩度、それからトーンカーブを使って調整しているんですけれども色相・彩度は必要ないということで今は目のアイコンを閉じてしまっています。完全に必要なかったなら、ドラッグしてゴミ箱に捨ててしまう。そうするとここから無くなります。それで、カラーバランスですけれども全体のバランスを見ていくので中間調とシャドウ、ハイライトとありますが例えばシャドウ、暗くなっている部分こういうところの色を調整していきます。強調してしまいますが暗い部分をブルーにするとか暗い部分をもっと明るく感じさせるためにイエローにしていくとかこういう調整ができます。マゼンタ、グリーンという部分がありますがこれもこのように動かすことができます。マゼンタはピンク、グリーンはグリーンですね。シアンは、浅いこの強調された青ですね。そしてレッドですね。これを使うと、全体的にこんな風に強調した色彩これをつけることができます。初めの絵作りした時の色とはまたガラッと変わったようなイメージを見つけられますね。 これは、今までのトーンカーブもそうなんですがカラーバランス、右側に白いものができてるんですけどもこれは何かと言うと白で表示されているだけで実は全体にカラーバランスを使ってるよというようなものなんですね。ここを一部、部分的にカラーバランスを人物だけにカラーバランスを使いたいとか周りにカラーバランスを使いたいそういうこともあると思うんですけどもその際はカラーバランスを使いたくない部分ここを普通のブラシでいいんですけども太目のブラシにして黒で描画します。これ 5000px と凄く大きくなっちゃいましたね。このくらいですね。この位のブラシで行きましょう。ここは元の色彩を残したいのでブラッシングします。レイヤーパレットを見ていただきたいと思うんですけどマウスカーソルを放した瞬間に黒く塗られたことが分かりますね。ここは、いわゆるマスクをかけるためのものなんですね。トーンカーブに対しても使うことは勿論できます。トーンカーブで選択しておいてトーンカーブを使いたくない所どこを使いたくないかちょっと見つけることができないんですけども後ろの、背景の方はあまりコントラストをつけたくないという時こういう風にブラッシングすると。 そうすると、この周りここはあまりコントラストがついていない状態に戻っていきます。目のアイコンを閉じたり消したりすると分かりますね。白い部分は目のアイコンを閉じたり消したりすると変化がありますけど黒い部分は変化ないですね。こちらもそうですね。色の調子が変わっていることが分かると思います。こんな風にして、部分的に色を変えていくとか折角描いた絵ですから、そこをもう一回ブラッシングしていくということもいいんですがそれよりも、こういう調整レイヤーを使うことで自分が思った作品作り絵作りというのが可能なので是非これを使ってみてください。このレッスンではカラーバランスの調整レイヤーを使って全体をコントロールする方法をお話ししました。

Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
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発売日:2016年10月14日

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