Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

範囲に変換する

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テーブルを、元のセル範囲に変換する方法を紹介します。
講師:
02:26

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このレッスンではテーブルを通常のセル範囲に変換する方法を解説します。Chapter 1 の Sample Xlsx を開きSheet 5 を開いて下さい。テーブルは Excel がその範囲を特別な領域として認識しています。したがって通常のセル範囲では行なえる操作が、テーブル上では実行できないなどという事もあり得ます。テーブルを通常のセル範囲に戻すには、テーブルの中にアクティブセルを置きリボンのデザインタブをクリックします。ツールグループの範囲に変換ボタンを実行するとテーブルを標準の範囲に変換しますか、という確認メッセージが表示されます。ここで、はいボタンをクリックするとテーブルが通常のセル範囲に変換されます。今の操作は元に戻すボタンで戻すことが可能です。ここでは元に戻しておきましょう。今のようにテーブルを通常のセル範囲に変換するには、テーブルのセルを右クリックして表示されるメニューから行なうことも可能です。テーブル内のセルを右クリックし、テーブルをポイントします。表示されるサブメニューで範囲に変換を実行すると、先程と同じ確認メッセージが表示されます。ここで、はいボタンをクリックするとテーブルが通常のセル範囲に変換されます。 一つ注意して頂きたいのは、このように作成したテーブルを通常のセル範囲に変換しても、テーブルで設定された塗りつぶしあるいは文字の色などの書式はそのままだという事です。必要であれば書式や表示形式を設定し直して下さい。このレッスンではテーブルを範囲に変換する方法を解説しました。

Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

Excelで活用するデータは手で入力されるばかりでなく、ネットからダウンロードしたり、サーバーから提供されることも珍しくありません。それを扱うにはテーブルをよく理解し、効率よく操作できる必要があります。このコースではテーブル機能の基本的な仕組みから、便利で使えるさまざまな活用テクニックまで幅広く解説します。

1時間28分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月30日

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