Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

テーブルのサイズ変更

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テーブルが認識するセル範囲の大きさを、変更する方法を紹介します。
講師:
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このレッスンではテーブルのサイズ変更について解説します。Chapter 1 の Sample Xlsx を開きSheet 6 を開いて下さい。テーブルのサイズを変更するには二つの方法があります。順にやってみましょう。まず一つはテーブルの右下に表示されている小さい印をドラッグします。この印のことをインジケーターと呼びます。マウスポインターをこのインジケーターに合わせると、マウスポインターの形が斜め向きの矢印に変更されます。この状態でドラッグをするとテーブルのサイズを上または左に変更することが可能です。斜めにドラッグすることはできません。右と下に増やしたい時は二回ドラッグします。あるいは別な方法でテーブルのサイズを変更することも可能です。テーブル内にアクティブセルを置き、デザインタブをクリックします。左端にあるテーブルのサイズ変更ボタンをクリックすると、テーブルのサイズ変更ダイアログボックスが表示されます。この状態でテーブル内をドラッグすると、その大きさにテーブルのサイズが変更されます。ただしテーブルの見出し位置つまりタイトル行の位置を変更することはできません。試しにタイトル行の存在しない所を指定してみましょう。 このようにタイトル行を外して範囲選択した場合、OK ボタンをクリックすると注意のメッセージが表示されます。サイズを変更する時には既存のタイトル行は必ず含めるようにして下さい。適切に指定して OK ボタンをクリックすると、選択した大きさにテーブルのサイズが変更されます。このレッスンではテーブルのサイズ変更について解説しました。

Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

Excelで活用するデータは手で入力されるばかりでなく、ネットからダウンロードしたり、サーバーから提供されることも珍しくありません。それを扱うにはテーブルをよく理解し、効率よく操作できる必要があります。このコースではテーブル機能の基本的な仕組みから、便利で使えるさまざまな活用テクニックまで幅広く解説します。

1時間28分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月30日

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