Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

テーブルの名前

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テーブルの名前を設定する方法を紹介します。
講師:
02:17

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このレッスンではテーブルの名前について解説します。Chapter 1 のsample.xlsx を開きSheet 8 を開いて下さい。まずこの表にテーブルを設定してみます。表の中にアクティブセルを置き、挿入タブのテーブルボタンをクリックします。実行するとテーブルの作成ダイアログボックスが表示されます。OK ボタンをクリックするとテーブルが作成されます。この時デザインタブの左側にテーブル名というボックスがあります。ここには Excel が便宜的に付けたテーブルの名前が設定されています。ワークシートの Sheet 1 、Sheet 2 のようにExcel はテーブルを作ると便宜的にテーブル 1 、テーブル 2 という名前を付けます。テーブルでは数式を利用する時に構造化参照という仕組みを使います。その構造化参照という時にはこのテーブル名が重要になってきます。したがってこのテーブル名は自分で分かりやすい名前に書き換えておくといいでしょう。なお構造化参照については後のレッスンで詳しく解説します。またここで設定したテーブル名は数式バーの左端にある名前ボックスをクリックするとリストで表示されます。この中でクリックしたテーブルにアクティブセルが移動します。 ブックの中に複数のテーブルが存在する時このように移動すると便利です。この機能もぜひ覚えておくといいでしょう。このレッスンではテーブルの名前について解説しました。

Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

Excelで活用するデータは手で入力されるばかりでなく、ネットからダウンロードしたり、サーバーから提供されることも珍しくありません。それを扱うにはテーブルをよく理解し、効率よく操作できる必要があります。このコースではテーブル機能の基本的な仕組みから、便利で使えるさまざまな活用テクニックまで幅広く解説します。

1時間28分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月30日

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