Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

数式の自動拡張

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テーブルに数式を入力したときの自動拡張について紹介します。
講師:
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このレッスンでは数式の自動拡張について解説します。Chapter 2 の Basic Xlsx を開きSheet 3 を開いて下さい。まずこの表にテーブルを設定しましょう。アクティブセルが表の中にあることを確認して、挿入タブを開きます。テーブルボタンをクリックするとテーブルの作成ダイアログボックスが表示されます。OK ボタンをクリックすると表にテーブルが設定されます。では E 列に計算式を入力してみましょう。アクティブセルをセル E 1 に移動し、何かタイトルを入力します。実行するとテーブルの大きさが横方向に自動拡張されます。ここで B 列、C 列、D 列を計算するSUM 関数を入力してみます。アクティブセルをセル E 2 に置いて= sum と入力します。括弧( を入力し、計算範囲であるセル B 2 からD 2 までをドラッグします。閉じ括弧)を入力しEnter キーを押すと数式が確定されるのですがテーブルの中では自動的に全ての行に同じ計算式が入力されます。これがテーブルの数式自動拡張の機能です。一般的に、このような計算の場合全ての行で同じ計算をすることが多いのですのでこの機能は非常にありがたいです。 またこの数式自動拡張機能は新規に数式を入力する時だけではなく、既存の数式を変更する時にも有効です。E 列の任意のセルをクリックします。ここで合計ではなく平均を求める AVERAGE 関数を入力してみます。= average と入力し括弧( を入力します。計算範囲であるこの場合セル B 9からD 9 までをドラッグします。閉じ括弧 )を入力すると数式が完成されます。ここで Enter キーを押すと全ての SUM 関数が AVERAGE 関数に変更されます。このように数式自動拡張機能では既存の数式を書き換えることで全ての数式を同じパターンに変更する事が可能です。このレッスンでは数式の自動拡張機能について解説しました。

Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

Excelで活用するデータは手で入力されるばかりでなく、ネットからダウンロードしたり、サーバーから提供されることも珍しくありません。それを扱うにはテーブルをよく理解し、効率よく操作できる必要があります。このコースではテーブル機能の基本的な仕組みから、便利で使えるさまざまな活用テクニックまで幅広く解説します。

1時間28分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月30日

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