Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

構造化参照

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
テーブルで使用される「構造化参照」について紹介します。
講師:
03:39

字幕

このレッスンではテーブルの構造化参照について解説します。Chapter 2 の Basic Xlsx を開きSheet 5 を開いて下さい。まずこの表にテーブルを設定します。アクティブセルが表の中にあることを確認して挿入タブを開きます。テーブルボタンをクリックするとテーブルの作成ダイアログボックスが表示されます。OK ボタンをクリックすると表にテーブルが設定されます。このテーブルでは A 列に名前B 列に国語、 C 列に数学D 列に英語というタイトルが付けられています。さて構造化参照とはテーブル名の特殊項目指定子そして列指定子を使ってセルを参照するという特別なやり方です。列指定子とはテーブルの各列のタイトルのことを言います。特殊項目指定子とはタイトル行だけ、あるいはテーブル全体または数式が入力されている行などを表す特別な書き方です。少し難しい印象があるかもしれませんが難しく考える必要はありません。実際に試してみましょう。例えばテーブルの下にSUM 関数を入力してD 列、英語の数字を合計してみます。アクティブセルをセル D 18 に移動して= sum と打ちます。括弧( を入力してセル D 2 から D 15 までをドラッグします。 実行するとテーブル名と列指定子が自動的に SUM 関数の引数に入力されます。閉じ括弧 )を入力すれば完成です。もう一つやってみましょう。今度はアクティブセルをF 3 に移動します。イコール記号 = を入力して英語の D 3 をクリックします。掛ける * 2 と入力してEnter キーを押せば、数式の完成です。ここで使われている @ はこの数式が入力されている行を表します。構造化参照とはテーブル内のセルを参照する特別な仕組みです。少々難しい用語も出てきましたが、特に意識はしないで下さい。しかしこの構造化参照を使うことで、同じパターンの計算式で複数の計算を行なうことが可能になります。また構造化参照が使われているおかげで例えばテーブルからグラフを作成したような時テーブルの元データの変更にグラフが自動的に追従する、そういうメリットもあります。そうしたグラフの自動追従に関しては後のレッスンで詳しく解説します。このレッスンではテーブルの構造化参照について解説しました。

Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

Excelで活用するデータは手で入力されるばかりでなく、ネットからダウンロードしたり、サーバーから提供されることも珍しくありません。それを扱うにはテーブルをよく理解し、効率よく操作できる必要があります。このコースではテーブル機能の基本的な仕組みから、便利で使えるさまざまな活用テクニックまで幅広く解説します。

1時間28分 (24 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月30日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。