Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

行や列の選択

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テーブル内で、行や列を選択する方法を紹介します。
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02:24

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このレッスンではテーブル内で行や列を選択する方法を解説します。Chapter 2 の Basic Xlsx を開きSheet 6 を開いて下さい。まず表にテーブルを設定します。アクティブセルが表の中にあることを確認し、挿入タブを開きます。テーブルボタンをクリックするとテーブルの作成ダイアログボックスが表示されます。OK ボタンをクリックすると表にテーブルが設定されます。なおここではデザインタブの集計行をクリックして集計行も表示しておきましょう。さてテーブルの中で行全体を選択するには、もちろんマウスのドラッグを行なうことも可能ですがテーブルの中ではもっと簡単に行全体を選択することが可能です。例えば表の左端にマウスポインターを移動するとマウスポインターの形が右向きの矢印に変わる所があります。この状態でクリックするとマウスポインターのある行全体が選択されます。列全体を選択する時も考え方は同じです。一行目タイトルのあたりにマウスポインターを合わせると下向き矢印にマウスポインターが変わる場所があります。この状態でマウスをクリックすると、列全体が選択されます。この時、タイトル行と集計行は選択されていない点に注目して下さい。 このような操作を行なう場合一般的にデータだけを何かすることが多いです。タイトル行や集計行が一緒に選択されては困るケースが多いです。このレッスンではテーブルの行や列を選択する方法を解説しました。

Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

Excelで活用するデータは手で入力されるばかりでなく、ネットからダウンロードしたり、サーバーから提供されることも珍しくありません。それを扱うにはテーブルをよく理解し、効率よく操作できる必要があります。このコースではテーブル機能の基本的な仕組みから、便利で使えるさまざまな活用テクニックまで幅広く解説します。

1時間28分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月30日

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