Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

テキストフィルター

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テーブルのテキストフィルターを紹介します。
講師:
04:08

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このレッスンではテキストフィルターについて解説します。Chapter 3 の Main.xlsx を開きSheet 1 を開いて下さい。テーブルを設定した範囲には自動的にオートフィルターが設定されます。オートフィルターは Excel にある独立した機能でテーブルとは関係なくオートフィルターだけを表に設定することも可能です。テーブルとオートフィルターはセットになっているとお考え下さい。このオートフィルターを使うとテーブル内のデータを簡単に絞り込むことが可能です。ではやってみましょう。まず表にテーブルを設定します。アクティブセルが表の中にあることを確認して、「挿入タブ」「テーブル」をクリックします。実行すると「テーブルの作成」ダイアログボックスが表示されます。OK ボタンをクリックするとテーブルが作成されます。タイトル行の所に下向き三角のボタンが表示されます。これがオートフィルターのボタンです。例えば C 列、「名前」のセルのオートフィルター矢印ボタンをクリックすると、絞り込むためのリストが表示されます。このリストは右下をドラッグすることで大きさを変更することも可能です。ここには今クリックしたC 列に登録されているデータがツリー状に表示されています。 現在はすべて選択されていますので、全てのデータが表示されているわけです。例えばここで佐藤と田中のチェックを外して鈴木と山田だけチェックした状態でOK ボタンをクリックしてみましょう。テーブルが山田と鈴木のデータだけに絞り込まれました。この時、行番号が青色で表示されています。これは現在このテーブルがオートフィルターによって絞り込まれている、という状態を表しています。オートフィルターでは条件に一致しないデータが消えてなくなってしまうわけではありません。行の高さを 0 にして非表示にしているだけです。この C 列からオートフィルターをクリアするには、もう一度ボタンをクリックして名前からフィルターをクリアを実行します。また絞り込む項目を検索することも可能です。オートフィルター矢印ボタンをクリックし、検索と書かれているボックスにカーソルを移動します。ここで例えば田という文字を入力すると項目の中で田を含んでいる文字だけが選択されます。ここは部分一致で検索されています。ワイルドカードを使うことで例えば、田で始まるあるいは田で終わるデータなどを探すことが可能です。検索ボックスの上にあるテキストフィルターをクリックするとさらに詳細な絞り込みを行なうことが可能です。 例えば指定の値を含まないをクリックして、ここで田と入力すると田を含まないデータだけに絞り込みが行なわれます。オートフィルターを使うとテーブル内のデータを簡単に絞り込んで表示することが可能です。ぜひ活用して下さい。このレッスンではテキストフィルターについて解説しました。

Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

Excelで活用するデータは手で入力されるばかりでなく、ネットからダウンロードしたり、サーバーから提供されることも珍しくありません。それを扱うにはテーブルをよく理解し、効率よく操作できる必要があります。このコースではテーブル機能の基本的な仕組みから、便利で使えるさまざまな活用テクニックまで幅広く解説します。

1時間28分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月30日

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