Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

数値フィルター

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テーブルの数値フィルターを紹介します。
講師:
02:58

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このレッスンでは数値フィルターについて解説します。Chapter 3 の Main Xlsx を開きSheet 2 を開いて下さい。テーブルを設定するとその範囲には同時にオートフィルターも設定されます。オートフィルターは大量のデータを簡単に絞り込むことができる便利な機能です。テーブルとオートフィルターはセットになっているとお考え下さい。では実際に試してみましょう。まずこの表にテーブルを設定します。アクティブセルが表の中にあることを確認し、挿入タブを開きます。テーブルボタンをクリックすると、テーブルの作成ダイアログボックスが表示されます。OK ボタンをクリックすると表にテーブルが設定されます。D 列金額のように数字が入力されている列ではこのオートフィルターの中で数値フィルターを利用できます。D 1 金額と書かれているセルのオートフィルター矢印ボタンをクリックするとリストが表示されます。このリストは右下をドラッグすることで大きさを変更することも可能です。ここでチェックが付いている項目だけテーブル内に表示されるわけですが検索ボックスを使うと数値であっても文字列のように検索することが可能です。例えば検索ボックスに7 と入力すると7 が含まれているデータだけがリストアップされます。 あるいは8 * のように入力すると8 で始まるというデータだけがリストアップされます。数字に対してもこのようなワイルドカードを使うことが可能です。この検索ボックスの上にある数値フィルターを使うとさらに詳細な絞り込みを行なえます。指定の範囲内などはもちろんトップテンをクリックすると上位からあるいは下位から何項目または何パーセントのデータを絞り込むというような事も可能です。数値フィルターを使うとテーブル内の大量の数値をワンタッチで絞り込むことが可能です。ぜひ活用して下さい。このレッスンでは数値フィルターについて解説しました。

Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

Excelで活用するデータは手で入力されるばかりでなく、ネットからダウンロードしたり、サーバーから提供されることも珍しくありません。それを扱うにはテーブルをよく理解し、効率よく操作できる必要があります。このコースではテーブル機能の基本的な仕組みから、便利で使えるさまざまな活用テクニックまで幅広く解説します。

1時間28分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月30日

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