Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

日付フィルター

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テーブルの日付フィルターを紹介します。
講師:
09:09

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このレッスンでは日付フィルターについて解説しますチャプター3のMain.xlsxのSheet3を開いてくださいテーブルを設定するとそのセル範囲内には自動的にオートフィルターも設定されますオートフィルターは大量なデータをワンタッチで絞りこむ便利な機能ですテーブル機能とオートフィルターはセットになっているとお考えくださいでは実際に試してみましょうこの表にテーブルを設定しますアクティブセルが表の中にあることを確認して挿入タブを開きテーブルボタンをクリックします実行するとテーブルの作成ダイアログボックスが表示されますここでOKボタンをクリックすると表にテーブルが設定されますB列のように日付が入力されている列ではオートフィルターの日付フィルターを利用できますタイトルのセルB1に表示されているオートフィルター矢印ボタンをクリックするとオートフィルターで使用するリストが表示されますこのリストは右下をドラッグすることで大きさを変更することも可能ですここでは日付が入力されているのでその日付が年月日という形でツリー上にリストアップされますここで特定の日付だけを選択してOKボタンをクリックすればその日付でテーブルを絞り込むことも可能です絞り込みを解除するにはもう一度ボタンをクリックして日付からフィルターをクリアを実行しますここでは日付を文字列のように検索することもできますオートフィルター矢印ボタンをクリックし日付フィルターの下にある検索ボックスをクリックします例えばここで数字の2を入力すると年月日すべての数字に対して2が含まれているデータがリストアップされますここに入力しているのは2013年と2014年の日付ですから全てのデータで2が使われていることになりますあるいは年月日を分けて検索することも可能ですこの検索ボックス右端にあるボタンをクリックするとすべて 年月日というリストが表示されますこれは年月日のどこから数字を検索するか指定する場所です例えば月を選択しておくと先ほどと同じように2を指定すると年と日は無視をして月の数字ここでは2月11月などですねそこから2という数字を含むデータだけをピックアップしてきますあるいはこの検索ボックスの上にある日付フィルターをポイントすると指定した範囲内指定した期間より前後はもちろん今日 来週 今月といった現在の日付に対して相対的な条件を選ぶことも可能です下から2番目の期間内の全日付をポイントすると年度に関係なく何月のデータという形で絞り込めますこの日付に関するオートフィルターですが今ご覧になったようにここでは曜日に関する選択項目がありませんこれはB列のデータに曜日の表示がないからではありません実際にやってみましょう日付と書かれたセルB1のあたりにマウスポインタを移動しマウスポインタの形が下向き矢印になったらクリックします実行するとB列のデータだけが選択されますこの状態で右クリックしセルの書式設定を実行します表示されるセルの書式設定ダイアログボックスで表示形式タブ分類リストで一番下ユーザー定義を選択します種類ボックスにyyyy/m/dと入力されていますねこれが書式記号ですここに例えばクリックして括弧を入力しaaaと入力するとこのセルに曜日が表示されます閉じ括弧を入力してOKボタンをクリックしてくださいB列の日付データに該当する曜日が表示されましたしかしこの状態であってもオートフィルターでは曜日に関する項目が一切出てきませんつまりオートフィルターでは日付の曜日を絞り込むことはできませんエクセルは日付をシリアル値という特別な値で管理していますシリアル値とは1900年1月1日を1としてそれ以降を1ずつ増える連続した単なる数値です数値ですからその中に曜日の情報は含まれていませんもし日付を曜日で絞り込みたい場合はもう一列曜日だけの列を作る必要がありますやってみましょうセルE1にアクティブセルを移動し何かタイトルを入力します例えば曜日実行するとE列に曜日という列が作成されましたこれはテーブルの範囲が自動的に横方向に拡張されたということです日付から該当する曜日を調べるにはワークシート関数のテキスト関数を使いますテキスト関数は2つの引数を指定します基になるデータとそのデータに設定する書式記号です先ほどの表示形式のようにあるデータに対してこういう表示形式を設定するとどのように見えるのかという結果を返す関数です実際にやってみましょうアクティブセルがセルE2にあることを確認してキーボードから=TEXTと入力します括弧を入力して一つ目の引数である元の値を指定しますここではセルB2をクリックします引数の区切りであるカンマを入力し続けて書式記号を設定しますここではaaaaと入力しますただしその書式記号はダブルクォーテーションで囲むのを忘れないでくださいダブルクォーテーションを打ちaaaaと入力しますダブルクォーテーションを入力して閉じ括弧を入力すると完成ですここでEnterキーを押すと全ての行に同じテキスト関数が入力されましたこれがテーブル機能の数式の自動拡張機能ですテキスト関数は曜日に該当する日付を文字列として返していますのでこの曜日列ではオートフィルターを使って絞り込むことが可能です例えば金曜日と水曜日だけを選んでOKボタンをクリックするとその曜日だけがリストアップされますこのレッスンでは日付フィルターについて解説しました

Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

Excelで活用するデータは手で入力されるばかりでなく、ネットからダウンロードしたり、サーバーから提供されることも珍しくありません。それを扱うにはテーブルをよく理解し、効率よく操作できる必要があります。このコースではテーブル機能の基本的な仕組みから、便利で使えるさまざまな活用テクニックまで幅広く解説します。

1時間28分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月30日

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