Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

文字の並べ替え

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テーブル内で文字を並べ替える方法を紹介します。
講師:
03:20

字幕

このレッスンでは文字列の並べ替えについて解説します。Chapter 3 を Main Xlsx を開きSheet 5 を開いて下さい。まずこの表にテーブルを設定します。アクティブセルが表の中にあることを確認して、挿入タブを開きます。テーブルボタンをクリックすると、テーブルの作成ダイアログボックスが表示されます。OK ボタンをクリックすると表にテーブルが設定されます。ここでは C 列の名前を並べ替えてみましょう。並べ替えを実行するにはオートフィルター矢印ボタンをクリックし、昇順または降順を選びます。ここでは昇順を選択してみましょう。データが昇順に並べ替わりました。文字列を並べ替える時に気をつけたいのはなぜ日本語の文字があいうえお順に並んだかという、その理由です。Excel は文字列を並べ替える時セルに登録されているふりがな情報を元にして並べ替えます。この C 列のふりがな情報を確認してみましょう。セル C 1 あたりにマウスポインターを移動するとマウスポインターの形が下向き矢印に変わります。この状態でクリックするとテーブルの C 列データだけが選択状態になります。リボンのホームタブを開きふりがなの表示/非表示ボタンをクリックしてみます。 これはセルにふりがな情報を表示するか、しないかを切り替えるボタンです。実行すると佐藤はサトウ、鈴木はスズキとふりがな情報が登録されています。このふりがな情報は日本語変換で変換する前の読みです。したがって誤った読みを入力して一文字ずつ変換するなどそのような方法で入力したデータには間違ったふりがなが設定されます。あるいはメモ帳やブラウザーなど他のアプリケーションからコピーしたデータ、これは入力したわけではありませんので、日本語変換をしていません。したがってそういった他のアプリケーションからコピーしたデータにはふりがなは設定されません。今やったようにふりがな情報というのは、標準では表示されないようになっています。つまり標準のワークシートではふりがなが設定されているかどうかが分からないのです。並べ替えた結果、予期しない並び順になった時には日本語のふりがなが正しく設定されているかどうかを確認して下さい。このレッスンでは文字の並べ替えについて解説しました。

Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

Excelで活用するデータは手で入力されるばかりでなく、ネットからダウンロードしたり、サーバーから提供されることも珍しくありません。それを扱うにはテーブルをよく理解し、効率よく操作できる必要があります。このコースではテーブル機能の基本的な仕組みから、便利で使えるさまざまな活用テクニックまで幅広く解説します。

1時間28分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月30日

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