Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

グラフ範囲の自動設定

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テーブルから作成したグラフは、データの増減に応じてグラフが自動的に変化します。テーブルからグラフを作成する方法を紹介します。
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このレッスンではグラフ範囲の自動設定について解説します。Chapter 3 の Main Xlsx を開きSheet 8 を開いて下さい。まずこのデータからグラフを作ってみます。挿入タブをクリックし、グラフを選択します。このようにグラフが作成できました。ではここでこの表に新しいデータが追加されたらどうでしょう。新しいデータを追加してみます。もちろんグラフは自動的に変化しません。これが一般的な、表からグラフを作成した場合です。今追加したデータは消しておきます。それでは同じことテーブルでやってみましょう。グラフも削除しておきます。まずこの表をテーブルに変換します。挿入タブをクリックしてテーブルボタンをクリックします。実行するとテーブルの作成ダイアログボックスが表示されます。ここで OK ボタンをクリックすると、この表がテーブルに変換されます。先程と同じようにここからグラフを作成してみましょう。挿入タブをクリックしてグラフを選択します。先程と同じようなグラフが作成できました。ここに新しいデータを追加してみます。テーブルから作成した表ではテーブルのデータが変更されると、それに伴ってグラフも自動的に更新されます。 本来このようにグラフの元データの大きさが変更になると、今まではグラフの設定を変える必要がありました。もちろんマクロや複雑な数式を使って、自動的に対応することも可能ですが、決して簡単ではありません。しかしこのようにテーブル形式からグラフを作るとテーブルの大きさを気にすることなく、データの増減に対してグラフが自動的に反映されるのです。ぜひテーブル機能を活用して下さい。このレッスンではグラフ範囲の自動設定について解説しました。

Excel 2013 テーブルをもっと使いこなそう!

Excelで活用するデータは手で入力されるばかりでなく、ネットからダウンロードしたり、サーバーから提供されることも珍しくありません。それを扱うにはテーブルをよく理解し、効率よく操作できる必要があります。このコースではテーブル機能の基本的な仕組みから、便利で使えるさまざまな活用テクニックまで幅広く解説します。

1時間28分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月30日

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