Excelで扱うCSVファイル

配列とは何か

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配列とは複数のデータを1つの入れ物に入れる仕組みです。配列の基本的な概念を解説します。
講師:
03:18

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このレッスンでは、CSV の操作に欠かせない配列とは何かという解説をします。配列とは、正式名称を配列変数と呼びます。配列も、変数の一種です。では、変数とは何でしょう。配列ではない、一般的な変数で考えてみます。配列ではない、一般的な変数はよく数字や文字を入れる箱のようなものと例えられます。例えば、変数が箱だったとすると配列ではない、一般的な変数には1つの値しか入れられません。例えば、A という箱があったとしてここに、100 という数字が代入されている。そこに、200 という数字を入れると先ほど入っていた 100 は消えてしまう。これは、セルのように考えていただいても結構です。ワークシート上のセルも、特別な方法以外は1つの値しか入れられません。田中という文字列が格納されている変数に鈴木という文字列を格納すると先ほどの田中は消えて鈴木だけが残ります。例えるなら、これは一戸建て住宅のようなものですね。田中家しか入居できないそこに鈴木家が引っ越してきたら今度はその家は鈴木家になる。このように、配列ではない一般的な変数が例えば一戸建て住宅のようなものであるならば配列は集合住宅です。アパートのようなものです。 アパートであっても一戸建て住宅であっても1つの建物、容れ物という考え方では同じですね。しかし、配列、アパートのほうは中がパーテーションで区切られていてそれぞれ部屋番号が振られています。すると、例えば1号室には田中さん2号室には鈴木さん、3号室には山田さんと異なる人たちが入居することが可能ですね。これが配列の考え方です。1つの入れ物の中が区切られているそのようなイメージを持ってください。このようにアパートに3人が入居しているとすると例えば、田中さんに郵便物を出す時にはA アパートの何号室と指定しなければなりませんね。配列で、それぞれの部屋番号を指定する時には配列名の後ろに括弧で数字を指定します。A アパートの1号室が田中さん2号室が鈴木さん、3号室が山田さんといった具合です。このように、容れ物として考えれば変数も配列も同じなのですが配列というのは、その容れ物の中がパーテーションで区切られていて複数のデータを1つの容れ物に格納できるそういう仕組みなんだとご理解ください。ここでは、配列とは何かという解説をしました。

Excelで扱うCSVファイル

CSV形式で保存されたテキストファイルをダブルクリックすると通常Excelが自動的に起動しますが、しばしばデータが正しく読み込まれないなどのトラブルが発生します。このコースでは必要な用途に合わせて適切にデータを読み込めるように、CSVファイルを扱ううえで必要な知識や読み込み・出力のさいの注意点などについて解説します。

2時間04分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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