Photoshopでポートレート写真をレタッチ!

女性の顔の基礎レタッチ

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
女性の顔の細かいシミやニキビ等の修正方法を解説します。
講師:
07:15

字幕

それでは、女性のポートレートのレタッチ作業実際にやっていこうと思います。Photoshop はですねまた、立ち上がってこんな状態ワークスベースの標準をリセットした状態ここから始めていきます。では、素材ですねassets の方を開きましょう。では、「ファイル」>「開く...」を実行してダウンロードしていただいたassets ですねその中に「Chapter01」その中に「womanbasic.jpg」JEPG のファイルがありますのでこれを開きます。そうするとこのモデルさんの写真が出てきます。この時点なんですが、これからですねPhotoshop 特有のレイヤーというものとかですね、色々作って作業をしていきますのでそういうのをまとめて保存する必要があります。なので、JPEG じゃなくてPhotoshop の形式でファイルをまず保存しておきます。では、「ファイル」>「別名で保存...」これを実行します。そして、「フォーマット」ですねこれを Photoshop を選択します。そしても保存場所同じでいいですし名前も womanbasic は一緒でいいですけど拡張子が .psd になりますね。これで保存を行うと今、womanbasic.jpg ですけどwomanbasic.psdPhotoshop 用のファイルとして新たに保存されました。 今後ですね、作業を進めていくにはちょっと小まめに保存しておくと例えば、万が一間違って戻る時とか「不明」を起きちゃった時とかですね。ちゃんと戻れるので便利でいすね。小まめに保存する癖を付けてください。それでは、またこの「ズームツール」を使って女性のこの顔ですねまたちょっとズームしてみましょう。非常にきれいなモデルさんではあるんですけどそれでも拡大していくとちょっとしたですねニキビの痕だとかお疲れなのか、肌荒れの様なとこですねどうしても出てきます。もう人間だったら絶対出てきますね。これを直していこうと思うんですがPhotoshop ですね非常にこういうもの直すに便利なツールが付いています。じゃ早速ちょっとやってみましょうか。では、ツールの中からこれです「スポット修復ブラシツール」というのがあるのでこれを選択します。そうするとこんな感じのブラシのツールになるんですがでは、これをですねブラシサイズ「20px」ぐらいでいいですね。20ぐらいにしておいて「モード:通常」そして、ここが大事です。「種類」という所を「コンテンツに応じる」というやつですね。これを選んだ状態で作業します。まず、ここを画面こと一緒にしてまずですね、この女性のこち側鼻の横のとこのちょっとこのニキビの痕見たいなとこですねこれを消してみたいと思います。 「コンテンツに応じる」で聞いたからとイメージわかないかもしれないですが実際にやってみると分かり易いです。ちょっとやってみましょうね。では、このニキビ痕の部分ですねこれをマウスでクリックしたままクリック放さないてドラッグしてこのニキビのとこだけ塗り潰してあげます。これで、マウスのボタン放してあげるとニキビ痕がちょっと消えてしまいましたね。一度ですね、「編集」「取り消し」というのを実行して戻してみましょう。もっと小さいとこでしたら、例えばこんなとこであればワンクリックでもいいですね。どんどん消えちゃいますね。この「コンテンツに応じる」という機能なんですがこの周りの塗り潰したい所の周りに近いテクスチャで埋めていくという機能です。なので、この消したい部分だけ塗った所が周りと似たような感じになって消えてしまうという非常に便利な機能です。便利なんですが、これでですねどんどんどんどん作業してしまうと元々の写真ですね、戻りたいという時に元の素材を開くしかなくなったしまいます。作業しているとやっばりちょっと前にやったらなしにして修正したいなんでいう行ったりきたりした作業をしたいので今回はこの最初に開いた写真のイメージですねこれは全く壊さないままでその上で非常に美しいポートレート写真に仕上げるそれをテーマにしてみようと思います。 ではですね、ちょっと色々弄っちゃったんで「ファイル」>「復帰」というのを実行してください。そうすると、一番保存した時点ですねその時点に戻ることができます。では、ちょっと今から私がやる操作ですねまねしてやってください。まず、このレイヤーのウインドウですねここで、この右上の所のメニュークリックして出してあげてここで「新規レイヤー...」これを実行します。これ OK でそのままでいいです。そうすると、完全に透明のレイヤーが一つできました。そしたらですねさきの「コンテンツに応じる」の作業をやっていくんですがさっきはこの写真に直に写真のレイヤーに直に作業をしていましたが今回はこの透明のレイヤーに対して作業します。その時なんですがさっき設定したこの「スポット修復ブラシ」のオプションですね「コンテンツに応じる」選んだ隣に「全レイヤーを対象」というのがありますチェックあります。これ必ず入れておいてください。これをオンにして上でレイヤーの選択はこのカラーのレイヤーこれを選んだ上でまた同じこのニキビの所ですねこれを塗り潰して見るとまた同じように消えたんですが今度ですね、このレイヤーの目玉をクリックして非表示にしてみるとレイヤーの表示を消すとニキビが戻ってしまいました。 レイヤーをまた見えるようにすると消えました。こんな感じでレイヤーを消してあげると元の状態レイヤーを付けたら修正後と切り替える状態になっています。こういう状態なんて元々の写真は全く壊さずに保管されてますね。この状態であれば例えば途中でまた作業を戻りたいなんて時にもこのレイヤーに対して作業をすればいいですししかも、元々の写真は残ってんのでもう大幅にやり直したいなと時にも対応できます。この様にしてですね素材を壊さない方法で作業を進めていきます。こうした方法たくさん出てくるので是非とも、覚えてください。

Photoshopでポートレート写真をレタッチ!

このコースでは肌や髪の毛などの質感の調整からライティングの補正、顔の輪郭の修正までポートレートのレタッチについてのさまざまなノウハウを学ぶことができます。プロやアマチュアのカメラマンだけではなく、Photoshopで人物画像を扱うすべてのユーザーにとってとても役に立つ内容です。

2時間11分 (19 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
画像編集
レタッチ
価格: 1,990
発売日:2014年04月03日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。