Photoshopでポートレート写真をレタッチ!

キメ細かい肌を作る

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女性の肌の質感を、一括の処理でキメ細やかなものにします。
講師:
08:25

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それでは、この写真のモデルさんの肌をですね更にきめ細かく加工していこうと思います。その作業を行うのに当たって今、二枚のレイヤーで構成されているこの状態ですね元の画像が全く処理していないものでこのレイヤーにスポット修復を施すことで細かい、まあニキビ痕なんかを隠していると状態がありますけどこの状態が一枚のレイヤーとなったものが更にもう一枚作られる必要があります。通常ですね、この今二枚のレイヤーでできてるものを一枚のレイヤーにする場合には「表示レイヤーを結合」というやつ実行するんですがこれをやってしまうと元の画像がなくなってしまうので今回はこの方法を取ることができません。なので、ちょっとですねレアなショートカットキーなんですが次の方法で、前の二枚のレイヤー残した状態でその二つを結合したものを新たに作るという操作を行います。ではちょっとややこしいので良く聴いてください。Mac の方はShift+Option+Command+EWindow の方はShift+Alt+Ctrl+E長いですね。Shift+Option/Alt+Command/Ctrl+E押してみましょう。そうすると、分かりでしょうかここに「レイヤー2」でのができました。 これが一番上なっている見えているレイヤーになんですけどこれを消していくと元の素材が残っていますね。これ単体だけ合っても処理結果として残っているとこのレイヤーができました。では、全部見える状態にしておいてこのレイヤーを加工して肌のきめ細かい質感の素材にしていきます。ではまずですねちょっと次の操作を行ってください。レイヤーに選んだ状態で「フィルター」>「スマートフィルターに変換」これを実行します。メッセージがでますけどこれは OK してしまって大丈夫です。そうすると、このアイコンの部分にマークが出てきます。スマートフィルターというものですけど通常ですね、フィルターというのはかけたあげると係り話になるんですけどスマートフィルターというのは一回かけても後からまた値を調整できるそれがスマートフィルターです。スマートフィルターって別なカテゴリーであるわけではなくこのスマートフィルター用のレイヤーになっているとこのフィールターの項目の中でグレーになってないフィルターがスマートフィルターとして作用するとその様な仕組みになっています。では、この中から「その他」>「ハイパス...」これを実行してください。そうするとなんか画像がですねこのグレー上がった表示になります。 これですねこのスライダをちょっと作用にしてみると左に持っていくとどんどんこの輪郭だけ残っていて細かい所ですねこれがなくなっていきます。もっとこち持ってくるとなんかちょっと薄いですけどイラストみたいな感じになりますよね。逆に右に持っていくとどんどん元の画像に近づいていくとこの様な状態になっています。では今回は、ここをですね数字入力で「31.7」にちょっとしてみてください。見た目的にこれぐらいの感じですねちょっと中間ぐらいになるという値にします。それで、OK をクリックします。そうすると、このスマートフィルターというのが付いてですねこの様な状態ができました。レイヤー目ですね「レイヤー2」だと分かり難いのでこの「レイヤー2」と出てる所をダブルクリックしてあげてキーボードから「ハイパス」と打ち込んでおきましょう。こうすればですね何をやってるレイヤーが分かり易くなりますね。そしたら次にこの「ハイパス」のレイヤーですけど描画モード、ここの部分で選べる描画モードというやつですねそれを「オーバーレイ」にします。そうするとこんな感じになります。これオンをしてみるとない状態はこれでしたけどこれをオンにするとなんだか余計ですね、あの肌のごわごわが目立ったしまったような感じですけど今実はこの状態でまだ大丈夫です。 では次に、ここの「色調補正」のパネルですねアイコンがいっぱいあって色々な効果を掛けられますがそのお左下にあるこのアイコンの所ですね「階調の反転」というのがあるのでこれをクリックします。すると、なんかショッキングな映像みたいなちゃいましたけどネガポジ反転ですね、ネガフィルムみたいな反転した映像になります。ますますきめ細かい肌から離れているの気もしますけどこの後ですねでは、このウインドウ「属性」のウインドウが出てきますのでオプションという所はないんですけど下の所にこのアイコンがあります。「この色調補正は下のすべてのレイヤーに影響します」とこれをクリックします。そうするとどうでしょう見てください。一気に何かつっるんとした質感になりましたね。なかなか長い道のりでしたけど細かい所の質感を全部なくしてしまう飛ばしてしまうような処理を今行いました。とりあえずこの手順は丸暗記してもらってもいいと思います。では、このウインドウ邪魔なのでこれをクリックして戻します。そしたらですね、ここのレイヤー今階調の反転の効果が選ばれているのでこれはまだ「ハイパス」の方のレイヤーですねクリックして選びます。そしたらここに出してまたフィルターをかけます。 「フィルター」>「ぼかし」>「ぼかし(ガウス)...」これを実行します。するとですねこれをぼかしを大きくしていくとどんどん効果がぼけて元の質感が出てくるとこれを逆に戻しておくとどんどんさっきのつっるんとした質感に近づいていくと。完全にこち持っていくとなんかイラストみたいになじゃいますよね。人間味がなくなってしまうんですけどこれを適度な所調整できるという仕組みになってます。では、これをですね今回は「3.7」にして見ましょう。今プレビュー入ってますけどそうすると完全につっるんともしてしまわないしちゃんと質感は残っているんですけど荒れた感じのしないというかなり絶妙な所にきます。これで、OK します。ではですね、これこの二つのレイヤーができたんですがちょっとオフにしてみると作業前こうでした。こんな感じで、大まかなニキビとかや取ってあったんですがこの二枚のレイヤーが加えることで一気にこんな感じで肌の質感が滑らかになりました。かなり変わりましたね。今行った手順ですねこの質感を滑らかにするのに定番で使えるのでもうある程度丸暗記的に覚えて頂いていいかなと思います。

Photoshopでポートレート写真をレタッチ!

このコースでは肌や髪の毛などの質感の調整からライティングの補正、顔の輪郭の修正までポートレートのレタッチについてのさまざまなノウハウを学ぶことができます。プロやアマチュアのカメラマンだけではなく、Photoshopで人物画像を扱うすべてのユーザーにとってとても役に立つ内容です。

2時間11分 (19 ビデオ)
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レタッチ
価格: 1,990
発売日:2014年04月03日

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