Photoshopでポートレート写真をレタッチ!

ファンデーションを塗るようにレタッチ

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まるで本物のファンデーションを塗っているように、肌の色を整えます。
講師:
10:05

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今、画面の方にはハイパスの処理を施して肌のきめが細やかになった画像が出ています。ただですねきめが細かくて綺麗なんですけど全体を処理しているので髪の毛も影響しちゃってますしもっと言えば、後ろの壁まで全体がこう滑らかになり過ぎてしまっていると言う言い方もできます。ちょっと引いてみましょうかね。「ズームツール」をやってちょっと全体を引いてみてみると綺麗は綺麗なんですけどちょっと全体がのっぺりしているといえばしているかなという感じになりました。なので、これをですね例えば、お化粧する時肌にだけファンデーションを塗るように他は影響を与えずに肌だけにファンデーションを塗ったように綺麗にするとそんな感じに直してみようかなと思います。ではですね、また「ズームツール」でちょっと顔とこの肌の部分ですねアップにするような表示にしてください。では、次のような作業を行います。まず、「ハイパス」のレイヤーですねこれを選んでおきます。そうしたらこのレイヤーのウィンドウの下のほうにずらっとアイコンが並んでますけどその中のこれです、このアイコンこれが「レイヤーマスクを追加」というものですね。これをクリックします。そうするとこの元々あったサムネイルの横に出てきたこれですねこれが「レイヤーマスク」というものですね。 一部分を打って、また一部分を出すというマスク処理を行うための部分ですね。では、これをこうやって選択が変えれるんですがこっちのマスクの方を選んだ状態で今これ真っ白になってますけどこれですねこうダブルクリックします。そうすると「表示の設定」が出てくるのでこれを「反転」というのをクリックしてマスクを黒にします。そうするとですね、この肌の綺麗な効果が無くなったのがわかると思うんですがマスクというのは黒だとこのレイヤーの効果が無くなります。マスクの中の白い部分がこのレイヤーの効果を適用されるという状態になるので今マスクが真っ黒になったので効果が全くない状態になっています。さあこれで下準備が完了ですね。ではこのウィンドウが邪魔なので一回閉じちゃいます。それでは、ツールの中から「ブラシツール」このブラシでいろいろ絵が描ける「ブラシツール」ですね、これを選びます。そしたらですね、次に「描画色」このブラシで書くときの色ですね。「描画色」これをクリックして真っ白にします。もう左のどんつきに持って行って「描画色」は真っ白です。そしたらですね、ブラシのこの大きさ設定とかがあるのでそうですねじゃ、「250」にしておきましょう。 「不透明度」ブラシを塗った時の透明度ですねじゃこれ「75%」、ちょっとだけ透けるぐらいにしておきましょうかね。後の設定はこのままで結構です。そしたらですね、ちょっとご覧ください。今このブラシが出来ましたけどこれがですね、ファンデーションを塗る為の道具と見てください。では、この頬のあたりからいきましょうかね。さぁ、見てください。この状態でここを選んでくださいね。このマスクの部分が選ばれている状態でブラシで塗ってあげるとわかるでしょうか塗った部分の所だけ肌のきめが細かくなっていくのがわかると思います。どうですか、ここも塗ってみましょうかね。今これちょっと、まだ凸凹見えてますよね。それが、塗ってあげるとどんどん細かくなっていきますよね。まさにこれメイクの感覚ですよね。こんな感じで、これで塗った所だけが影響が出るので例えば、髪の毛とか背景とかまた服とかには影響しないやっぱり服とか髪の毛とか細かい所があった方が質感が出ますよね。肌だけをきめ細やかにしたいのでファンデーションを塗っていくむしろメイクアップアーティスト気分ですね。もうちょっとこれですねアップにして、どんどん塗っていきましょう。これ女性の方がですね詳しいかもしれないですけれどこうした顔の起伏があるのでそういった所の流れに乗るようにして流していってあげるとなかなか自然な感じにかかってきますね。 でですね、ちょっとブラシが大きくてはみ出しちゃうかなという時にはこのブラシの直径値を下げてあげて小さくしてあげてこんな感じでどんどん綺麗になっていきますね。もちろん撮影の時にメイクさんが来るというパターンもありますけどこの Photoshop の中にメイクさんが来ちゃ-ったようなパターンですね。このまつ毛とか塗っちゃわないようにしてですねこの下のところも流れに乗って鼻の頭なんかもこう処理していくとこういったのもですね完全にベターと塗っちゃうと最初のハイパスだけを掛けてると口紅なんかもですねベタっとしちゃうんですけどこの質感を残したままで肌だけを細やかにここらへんなんかわかりやすいですね塗っていくと細やかになっていくとこういった処理が行えるんですね。だいぶ変わってきましたね。でまぁ、さっきの唇もそうですし眉毛なんかもこれが一括でたとえ塗ってしまうとちょっと見てくださいね。眉毛の上にファンデーションが重なったみたいちょっと薄くなっちゃいますけどちょっと戻しますね。「取り消し」で戻せると。ちゃんとこの間に沿って丁寧に塗っていけば眉毛は眉毛でちゃんと残したままでその周りの肌の質感は滑らかにできるという正にメイクアップ感覚ですね。 面白いですよね、なんかもうパソコン上の作業レタッチ作業なんですけど本当にメイクをしているみたいな感覚とあくまでも Photoshop のレタッチ処理というのはパソコンの作業ではあるんですけどそうしたメイクとかみたいなですねクリエイティブな行為の一部というんではないんでしょうか。どんどん変わっていきますね。楽しくなっていきますね。じゃあ、顔も大体ですね大体塗れてきたので次は首のほうに行ってみるとこうした首のところの出ちゃってるようなラインも隠すことが出来ます。こんな感じで塗っていくともうこのようですねこういったちゃんと起伏がある所はそれに沿ってあげればつぶさずにですね一体感を出すこともできるのでだいぶもう一括の処理よりも細やかです。こんな感じでしょうかね。上の方の全体を見てみてちょっと足りないかなと思うところをですね時間をかけて処理していくとより細やかになっていきます。それでは全体を見てみましょうかね。如何でしょう。ベターと全体を塗りつぶしてしまうんではなく髪の毛とか服はこの滑らか処理がかからずに附図の部分だけに滑らか処理を施した結果です。これですね消してみると効果は明らかですよね。このような形で、もうこの応用してマスクを作って、そこに塗っていく形ちょっと参考までにですねMac の方は OptionWindows の方はAlt を押しながらこのマスクの部分をクリックしてみるとこれがマスクの正体です。 これが塗った部分ですね。今の処理というのはここの部分を塗っていたわけですね。この白い縁の通りにマスクが適用されるともう一回同じく Option かAlt を押しながらクリックすると切り替わります。このような形でファンデーションを塗ったようなところだけが綺麗になっていくとこのような処理を行うことが出来ます。なかなかちょっと面白い処理でもあるので練習して、より実体感を出せるようなブラッシングとファンデーションの塗り方を研究してみるのも面白いのではないでしょうか。

Photoshopでポートレート写真をレタッチ!

このコースでは肌や髪の毛などの質感の調整からライティングの補正、顔の輪郭の修正までポートレートのレタッチについてのさまざまなノウハウを学ぶことができます。プロやアマチュアのカメラマンだけではなく、Photoshopで人物画像を扱うすべてのユーザーにとってとても役に立つ内容です。

2時間11分 (19 ビデオ)
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画像編集
レタッチ
価格: 1,990
発売日:2014年04月03日

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