Photoshopでポートレート写真をレタッチ!

「テカリ」を抑える

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光があたって「テカリ」が出ている部分を、調度良く抑えます。
講師:
06:57

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このビデオでは肌のテカりを抑えるテクニックを御紹介します。モデルさんの写真ですね全体に肌のきめも細かくなっていいんですけどこっち側ですね、こっち側のサイドがちょっと照明がもろに当たって若干明るめな感じになっています。でですね、例えば撮影現場でメイクさんなんかがですねよく、ちょっと待ってくださいと言ってポンポンポンと押さえたりするんですけどそれはですね、これテカった部分というのを抑えて、ファンデーションを塗ったりですね汗が出てちょっと光っている部分なんかを抑えてちょっと現場で待ちが入ることがあります。それぐらいこのテカりというのを避けていくんですけどこれもですね、若干なんですけど出ているのでPhotoshop 上で直してみたいと思います。では、テカりを抑えるためにまたレイヤーを作りましょう。レイヤーをこのメニューから「新規レイヤー」を実行してでは「レイヤー 2 」となってますけど分かりやすいようにですねまたここをダブルクリックしてでは「テカリ」と入れておきましょうかね。こうやっていつも分かりやすいようにしておきましょうね。それではですね、今回使う道具ですけどまた「ブラシ」ですね。ツールの中から「ブラシ」を選びます。 そして今回はですね大分薄く薄く塗っていくのでまず「不透明度」のところですねこれを「5%」にしてしまいましょう。もう一回塗っても分からないぐらい非常に薄い感じですね。そしたら、まずここのおでこのところのテカりを抑えたいと思います。ちょっと「ズームツール」で拡大してこれぐらいにして作業しましょうかね。では「ブラシ」を選択します。ここんところなんですけど大体この辺の安定している肌色に合わせていきたいなと思います。ではまずですね、今「描画色」が黒になっていますけどここら辺の色を取り込みたいと思います。画面上の色を取り込む時にはこの「スポイトツール」というやつを使います。これを選んで、ではこの安定している肌色をこの辺でしょうかねこの辺をクリックするとここマウスをちょっと見てくださいね。クリックしてあげるとパッとクリックした部分の色がサンプリングされて描画色となります。では、この状態でまた「ブラシ」に持ち替えて「ブラシ」のサイズ、取りあえず今「156」となっていますけどこれぐらいでいいでしょうかね。非常に薄い「5%」の不透明度でこの肌色の描画色でこのテカりの部分ですね軽く塗っていきます。すると、一回ぐらい塗っても多分わかんないと思うんですけど繰り返していくことによりだんだんとなじんでいきます。 こういったところですね眉毛の縁なんかも丁寧な感じで。ちょっとずつだと変化がなかなか分かりずらいんですが「レイヤー」をオンオフしてみるとどうでしょうこれが使用前です。使用後はこんな感じで、大分違いますよね。明らかにちょっとギラッとしたこの肌のぶつぶつが見えちゃう感じだったのが抑えてあげるとしっとりと落ち着いた感じになりますね。この眉毛に沿ったところもちょっと丁寧に塗ってあげてこんな感じで大分テカりを抑えることが出来ました。今ちょっと髪の毛のほうにはみ出してますけどこうなった場合はですねこの「消しゴムツール」の方を選んであげてそして、これもですねブラシサイズを大きめにしてあげて同じく「不透明度」をちょっと多めでじゃぁ「30」ぐらいにしときましょうかね。これ、「ブラシ」の逆ですねこすったところを消していくのでこの設定でこのはみ出た部分を、ちょっとなぞってあげると戻すことが出来ます。これではみ出た部分も大丈夫ですね。大分おでこのテカりを抑えることが出来ました。それでは今度はこの頬骨のちょっと出ているところですねここもハイライトが当たりやすいのでまた、ここに合わせた色を取りたいと思うので「スポイトツール」でそうですね、ここら辺が明るいのでもうちょっと落ち着いてるこの辺の頬骨の下の方の色を拾ってあげます。 そうしたら、また「ブラシツール」同じ設定ですね。これでこのテカっているところをあまりベタァベタァと一か所で塗ってしまうとのっぺりしてしまうのでこの起伏に合わせたような形でちょっとだけ丸みを帯びるような流し方ですね。こんな感じで塗っていくとオンオフしてみましょう。大分変りましたよね。では、最後に鼻の頭もテカっちゃったのでここだけケアしておきましょう。ではまた、「スポイト」で鼻のこっち側のこの色にしましょうかねここら辺の色を取ってあげてそして「ブラシツール」ちょっと今度は場所が小さいのでブラシサイズも小さくしてみましょうね。「100」ぐらいにしましょうかね。じゃぁ「100」としてそれでこの鼻のテカりの部分を塗ってあげるとここもですね鼻筋がつぶれちゃわないようにですねちょっと丁寧に気を付けて塗ってください。これ「不透明度」を「5%」とかにしてると一回塗ったぐらいではつぶれないので薄くしたうえでちょっとずつちょっとずつ丁寧に作業してあげるのがコツです。これもオンオフするとこんな感じですね。全体で見てみましょうかね。では、使用前がこれでした。ちょっとテカりが出ていたのが、「レイヤー」を使って「ブラシ」で周りの色を拾ってファンデーションを塗ってあげるようにした結果テカりが抑えられて大分いい感じになりましたね。 しっとりと落ち着いた感じになりました。こうした作業ですね、どんどんやっていくとクオリティが上がっていきます。

Photoshopでポートレート写真をレタッチ!

このコースでは肌や髪の毛などの質感の調整からライティングの補正、顔の輪郭の修正までポートレートのレタッチについてのさまざまなノウハウを学ぶことができます。プロやアマチュアのカメラマンだけではなく、Photoshopで人物画像を扱うすべてのユーザーにとってとても役に立つ内容です。

2時間11分 (19 ビデオ)
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画像編集
レタッチ
価格: 1,990
発売日:2014年04月03日

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