Photoshopでポートレート写真をレタッチ!

瞳を明るくして眼力向上!

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人間の顔の中でも、目は多くの感情表現などの情報量を持つ重要なパーツです。瞳を明るくすると「眼力」の強い、印象的な表情を演出できます。
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06:54

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このビデオでは眼、瞳の部分ですね眼をもっと印象的にするためのレタッチのテクニックを紹介しようと思います。人間はですね、人間同士会話する時に眼からかなりいろいろな相手の感情であるとか意志なんかを感じるのでこう写真であってもやはり眼の部分にかなり意識が集中します。なので、例えば同じ美人の顔で肌もキレイでという形のやつでも眼がさらに印象的だと、写真自体の印象も更に強いものになっていきます。なので、レタッチでですね更に眼が印象的になるように作業していこうかなと思います。それでは次の作業を行ってください。まず「レイヤー」のパネルですねこちらで「新規レイヤー」を作成します。透明なレイヤーが出来ましたね。そしたら「編集メニュー」>「塗りつぶし...」これで、「ブラック」黒のベタ塗りですねこれを選んでください。そして OK します。そうすると真っ暗で何もなくなってしまいますが今度はこの「合成モード」ですねここを「覆い焼きカラー」これを選びます。すると、レイヤーは見えなくなりました。この見えなくなったレイヤーに対して作業を行って眼に影響を与えていこうという今回のやり方ですね。眼の部分ですね、「ズームツール」でちょっと拡大してみましょう。 「100%」にしてみるとこれだけ大きく映ってますね。まずは眼の部分ですけど今でもきれいに写ってるんですけど例えば、少女漫画の漫画の絵なんかは眼がキラキラですよね。あれはもうそれだけ何か色々な感情の起伏みたいなものを表現する為に向いている絵柄なんですどやはり目がですねもっとキラキラした感じだとそこから更に多くの情報量を感じるようになっていくのでちょっとこの瞳の部分を更に明るく処理してみようと思います。では、「ブラシ」「ブラシ」を選択します。そして「描画カラー」は真っ白にしておきます。「不透明度」ですねこれをですね「10%」ぐらいにしておきましょう。あまり薄すぎもせず濃すぎもせずというところですね。そして、「ブラシサイズ」ですけどまずですね、この瞳の部分を処理するのでこの中心のところからみて大体幅に収まるくらいですね。いまここ「35px」でやってます。このぐらいの幅にしておきます。では、この「覆い焼きカラー」で重ねている黒いレイヤーに対して白のブラシですねこれで塗るとどうなるかというとちょっとやってみましょう。この瞳の部分をドラッグしてあげると如何でしょう。ちょっと塗っていくとちょっと明るくなってこの細部がですね更に見やすくなってますよね。 これをこんな感じで塗っていきます。これでこっちのレイヤーをオンオフしてみるとこれが使用前ですね使用後はこうなりました。より光が入った感じでなにか意志が強く感じられるような瞳になりました。もう少しこちらの方もでは、反対側の方ですねこちらのほうが影になっているので同じぐらい明るいとちょっと変ですので少し控えつつこちらのほうも多少ディテールが見えるくらいの感じに処理して変えます。もうちょいでしょうかね。そうすると処理前こんな感じでしたけどごく普通の瞳ですけどこれがこう光が入った感じで何か意志を強く感じるような感じになりました。そしてもうひとつですねここに写っているこれ撮影用のライトがそのまま形が出て写ってしまってますがこれをちょっとですねもう少し曖昧な感じにして眼の中の光ですねそういったものにしていこうと思います。「ブラシサイズ」をもうちょっと小さくしてですね「10」ぐらいにしましょうかね。かなり小さい感じにしてこのライトの真リングになっているところの内側を中心にあまり完全に真っ白になってしまってもやっぱりちょっと見た目が変なのでライトの形がなんとなく分からなくなるぐらいまで適度に明るくしていきます。 今まぁかなり慎重に作業していますがもう少しですね、不透明度を上げてあげて一気に作業してもかまいません。真ん中のこういうところもなくしてこんな感じですね。反対側もこのリングの部分をある程度明るくしていってこれがあんまり一気に塗りつぶしてしまうとちょっとベターっとした感じですね。本当の真っ白の白つぶれした丸になってしまうとまたちょっと目立ちすぎる感があるので多少のこうしたグラデーション感も残しながらですね作業するようにしてます。そして真ん中の部分も塗ってあげるとこんな感じになりますね。では、「ズームツール」を「-」にして引いてみるとこんな感じになりました。これ使用前比べてみると使用前がちょっと普通ですよね。普通の感じが、眼力が半端ない感じになりましたよね。このように眼が変わるとこの中の人物から感じる情報ですねかなり強烈なものになって印象的な写真になります。

Photoshopでポートレート写真をレタッチ!

このコースでは肌や髪の毛などの質感の調整からライティングの補正、顔の輪郭の修正までポートレートのレタッチについてのさまざまなノウハウを学ぶことができます。プロやアマチュアのカメラマンだけではなく、Photoshopで人物画像を扱うすべてのユーザーにとってとても役に立つ内容です。

2時間11分 (19 ビデオ)
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画像編集
レタッチ
価格: 1,990
発売日:2014年04月03日

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