Photoshopでポートレート写真をレタッチ!

背後に光を追加

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人物の後ろが光っているような効果を、切り抜きを行わずに実行します。
講師:
03:35

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このビデオでは写真の背景に照明の様な効果を付け足す手順をご紹介します。この写真なんですけど背景はグラデーションになってますけどこっち側がちょっと暗くなってますね。対して前の人物はこの辺に照明が当たって明るいのでちょっとこの辺背景ばかり暗くなってしまって前後のバランスが悪いなという感じがちょっとします。なので、この人物の後にちょっと照明の様な効果を作ってバランスを取ってみようかなというのが今回のテーマです。ただ、この人物切り抜いてあるわけじゃないのでどうやって照明を後ろに持っていくのかとそれをこれからやってみようかと思います。それではまず「レイヤー」のパネルで「新規レイヤー...」を作成します。では、このレイヤーに対して今度は「ブラシツール」ですね選んでまず「描画色」なんですけどこれは真っ白で構いません。そして、「不透明度:50%」にしておいてください。大きさなんですけどちょうどですね、後ろから照明がピカッと軽く光ってる様な感じにしたいので大きめのブラシで書こうと思うんですけど今「1800」というサイズになってますけどちょうどこの辺に納まる感じなので「1800」で今回はやってみようと思います。 では、レイヤーが選ばれてる状態ですねこのレイヤーも「背景の照明」とでもしておきましょうかね。「背景の照明」と。このレイヤーに対してまずはこの辺の位置で一回クリックしてみます。ブラシで一回クリックしてみます。すると光っぽいものが掛かりましたけど当然上からやってるので人物の前に来ちゃってますね。まずはこれで OK です。これを後ろに持っていくわけですがそこで役に立つのがこの背景の色を変えた時に作ったこっちのベタ塗りのレイヤーのマスクです。では、Mac の方は OptionWindows の方はAlt を押しながらこのマスクですねこれをこの「照明の背景」の方にドラッグアンドドロップしてみて下さい。すると、パッとなんか後ろに回った感がありましたね。こっち見るとマスクが同じやつが複製されてます。Option 若しくは Alt を押しながらドラッグアンドドロップというのはコピーするという操作になりますのでこの操作だと、このマスクをコピーしてこっちのレイヤーにも適用したとそういう操作になってます。いま「通常」だとこんな色になってますけどこれですねレイヤーの合成モードを変えると例えば「オーバーレイ」というのにするとこんな感じに馴染んだ色にもなりますし[通常」の場合でもですねこの「不透明度」を落としていくとこんな形であんまりハッキリ出過ぎてると不自然なのでちょっとこっちの方から続いてきて色の斑があるといった様な感じになります。 これですね、今度は塗りつぶす範囲とかこの照明の掛け方の種類によって様々なパターンが考えられるのでポイントはこのマスクをコピーするとこれをやってあげればどんなパターンでも出来るのでぜひですね、色々と試して頂きたいなと思います。

Photoshopでポートレート写真をレタッチ!

このコースでは肌や髪の毛などの質感の調整からライティングの補正、顔の輪郭の修正までポートレートのレタッチについてのさまざまなノウハウを学ぶことができます。プロやアマチュアのカメラマンだけではなく、Photoshopで人物画像を扱うすべてのユーザーにとってとても役に立つ内容です。

2時間11分 (19 ビデオ)
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画像編集
レタッチ
価格: 1,990
発売日:2014年04月03日

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