Photoshopでポートレート写真をレタッチ!

違う色のライトをあてる

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現実のライトに加え、もう一色別の色(緑)のライトをPhotoshopでシミュレーションします。
講師:
04:32

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このビデオでは男性の顔にもう一色違う色のライトを当てる手順をご紹介します。この写真ですね、こちら側から、上手の方から青いライトが当たってるわけですけどこれですね、こっち側が普通の色なんでちょっとバランスが悪いかなって気もするのでこっち側からも違う色のライトを当てる様な感じに修正してみましょう。では、早速やっていこうと思います。まず、ライトの元になるヤツですね。では「レイヤー」>「新規塗りつぶしレイヤー」>「ベタ塗り...」これを実行します。そしてここは OK して「カラーピッカー」ですねこれがライトの色になっていくので今回はですね緑色を当てようと思うのでまずはこの色相を緑の辺りに持っていってそしてですね、ちょっとあのサイバーっぽい感じの青に対抗するのでちょっと青が入った様なエメラルドグリーンっぽい様な色ですねこんな色がいいかなと思います。ではこの色にしましょう。こんな感じの色でOK します。そうすると今完全にベタ塗り一色になってますのでこの状態でこのレイヤーの描画モードをですね合成モードを「カラー」にしてあげるとこんな感じで全体に緑が適用された結果になります。ただこれでは意味がないのでそしたらば、このレイヤーのマスクの部分をダブルクリックしてそして、「反転」これをクリックします。 そうすると見えなくなりましたけどこれでマスキングされて今この緑の部分が見えなくなってます。では、そしたら今度は「ブラシツール」に持ち替えてブラシですねもう少し大きくてもいいでしょうかね。「80」ぐらいのブラシにしてあげてそして「不透明度:10%」にしておきましょう。では、この状態で描画カラーは白ですね。先のベタ塗りのマスクを選んであげてそれではですねこっちから光が当たってる様にしたいのでちょうど今このライトが当たってる部分ですねここを緑色に加工してみようと思います。ではまず髪の毛からですね。このブラシで髪の毛の流れに沿う様な形で塗りつぶしていくとこんな雰囲気になりますね。これ、揉み上げまで塗っちゃわないでこの手前ぐらいで落としておくとここら辺は角度が付いてるのでね大分リアルな感じになるかなと思います。ではこの辺までもうちょい塗った上で次にこの首筋のとこですね。首の部分からこっちの髭の部分までですね。こんな感じで塗っていきます。このハイライトの部分もですね。緑にしてあげるとかなりですね、ライトがこちら側から当たってる様な感じになってきましたね。耳も塗ってしまってもいいんですがこれ、折角レタッチしてるのでちょっとぐらいですね、ビジュアルを優先してリアルじゃなくてもいいので耳はそのまま残してみましょう。 そうすると、ちょっとデザイン的に現実にはないけど面白い感じになるかなと思いますね。こんな感じで単にきれいに直すだけじゃなくてこういう面白味のある複数の色のライトを当てるとかこんな加工をやってみるのも面白いかなと思います。

Photoshopでポートレート写真をレタッチ!

このコースでは肌や髪の毛などの質感の調整からライティングの補正、顔の輪郭の修正までポートレートのレタッチについてのさまざまなノウハウを学ぶことができます。プロやアマチュアのカメラマンだけではなく、Photoshopで人物画像を扱うすべてのユーザーにとってとても役に立つ内容です。

2時間11分 (19 ビデオ)
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画像編集
レタッチ
価格: 1,990
発売日:2014年04月03日

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