Photoshopでポートレート写真をレタッチ!

壁を合成する

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切り抜きなどの手間がかかる処理を行わずに、男性の背後に壁を合成します。
講師:
05:51

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このビデオでは写真の男性の後に壁を合成する手順をご紹介します。この写真ですが切り抜きなんか行ってないので普通のやり方ではなかなか壁を合成することはできません。これを切り抜いた後ですね、男性を前にペーストするとか、そんな形になるんですけどそれを行わずに、壁を後ろに配置するというやり方をやってみようと思います。ではまずですね、壁になる素材をこのファイルの中に読み込みます。では「ファイル」>「埋め込みを配置...」こっちですねこれを実行します。そして、assets の中にあるwall.jpgこれを選んで「配置」をクリックします。そうすると、こんな感じで、ぽこっとですねこの壁のグラフィックがやってきて一番上に置かれました。今ですね、この「ハンドル」と呼ぶんですがこの点と線が出てますね。これはまだ大きさあが確定してないということなんですね。大きさをドラッグにより変えられるという状態になってます。ではShift を押しながらまずこの端っこのとこですね右下のところの「ハンドル」と呼びますここんとこに合わせるとこんな斜めの矢印になります。ではShift を押しながらこれをグッと右下の方にドラッグしてくるとこっち側が伸びます。 これ Shift を押してないと縦横の比率が変わってしまってレンガが歪んで変な形になってしまうので必ず Shift を押してください。では、同じくやはり Shift を押したままで今度は左上の方ですね。これもぐいぐいぐいとこの写真の縦全部が納まるぐらいの大きさにしてこうしたらダブルクリックして、確定します。これで壁ができましたね。普通の考えだとこの男性の後に壁を持ってくんですがちょっと逆転の発想で、壁を前に置いたままで合成してみましょう。ではまず最初に、この wall のレイヤーの合成モードを「オーバーレイ」にします。そうするとこんな感じに、オーバーレイというモードにすると下がこんな感じに透けてくるんですけどこれもちょっと面白いですよね。こんな形になりました。ただこれでは、この男の人が壁に書かれたイラストみたいになっちゃうのでこのかぶってる部分はこのレンガ模様が出てこない様にします。それではこの wall のレイヤーですねこれに対して、これをクリックして「レイヤーマスク」を追加します。そしたらレイヤーマスクを選んでいる状態で「描画色」を黒に設定してそして「ブラシツール」のブラシをちょっと大きめにしてですねもうちょいでしょうかね。 「350」にしましょう。「350」に設定します。「不透明度:100%」で大丈夫ですのでこのブラシでこの男性の顔とか体のところを擦っていくとこんな感じでマスクが作られてこのレンガが透けていたとこがなくなっていきます。エッジの部分ですねこのブラシの端っこのあたりで処理するとちょうどいい具合になるのでこれは切り抜きをやるよりも大分簡単ですねこれの方が。切り抜きは結構根気とテクニックと両方いりますけどこの合成して、マスクを作っていくやり方の方が切り抜きよりは簡単になってきます。腕のところもこんな形で塗っていって手の部分ですね。塗っていってこれは細かいなという部分が出てきたらブラシのサイズを落としてこんな感じですね。塗っていくと細かい部分も作れます。大分できてきましたね。こんな要領で切り抜きには切り抜きの便利なところもあるんですがそれよりもかなり短時間で、壁のとこですね男性が前にいる様な感じで合成できたんですが面白いことに、実はこの壁の絵は男性より前にあるんですね。逆転してます。こんな処理もですね結構色々使えるとこがすごく多いのでぜひとも覚えて頂きたいなと思います。

Photoshopでポートレート写真をレタッチ!

このコースでは肌や髪の毛などの質感の調整からライティングの補正、顔の輪郭の修正までポートレートのレタッチについてのさまざまなノウハウを学ぶことができます。プロやアマチュアのカメラマンだけではなく、Photoshopで人物画像を扱うすべてのユーザーにとってとても役に立つ内容です。

2時間11分 (19 ビデオ)
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レタッチ
価格: 1,990
発売日:2014年04月03日

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