Canvasを使うためのJavaScript入門

document.write()メソッド

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document.write()メソッドは、HTMLドキュメントに引数の値を書き加えます。
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字幕

script 要素に JavaScript の 命令文を書き込んで ブラウザで確かめてみたいと思います 現在開いている html ドキュメントには script 要素に何も JavaScript が書かれていません 比較のために h2 要素で テキストが書かれています まずこの状態で確認を してみたいと思います ファイルを保存して ブラウザで開きます 現在 DreamWeaver で開いていますので DreamWeaver の場合には 「ファイル」メニューから 「ブラウザでプレビュー」 そしてブラウザを選択すると ブラウザが開いて この html ドキュメントの内容が 確認できます ブラウザに表れた内容はおそらく ご想像の通りでしょう 特に何の変哲もありません h2 要素に書いたテキストが そのままドキュメントに表れているだけです そしてこれ以外の文字というのは 現在このドキュメントの中には 表示されていません では html ドキュメントの script 要素に JavaScript を書き加えます 今回使いますのは document.write という メソッドになります document.write というメソッドは 括弧の中に書き込んだ値 テキストとかですね それを html ドキュメントに JavaScript で書き加えます 尚この括弧の中に加える値のことを 引っ張る数と書いて 引数と言います これはプログラミングの用語です 改めて html ドキュメントの script 要素に書き加えた document.write メソッドを 確かめます すると括弧の中に 「このテキストが表示される」と 書いてあります そうするとこの文字を html ドキュメントに表示することになります 尚文字を扱う場合 プログラムでは 両端を「"」で括ることになっています それでは結果を確かめてみましょう 「ファイル」メニューから 「ブラウザでプレビュー」 ブラウザを確かめてみますと h2 要素で予め加えてあったテキストの後に 先程 document.write メソッドに渡した 「このテキストが表示される」という文字が 文字通り表示されています html ドキュメントの中の記述で h2 要素の後に script 要素が書かれています ですから表示の順番としては h2 要素のテキスト その次に document.write メソッドで書いた 「このテキストが表示される」 という文字が現れました 用語について確かめておきましょう 関数とメソッドというプログラミングの 用語がでてきました 関数というのは予め定められた 一連の処理を行う命令のことです メソッドもほぼ同じと思っても構いません ただもう少し詳しく言いますと クラスまたはオブジェクトに定義された 関数をメソッドと言います script 要素に書き加えた document.write メソッドに テキストを渡して ブラウザでその JavaScript の 実行結果を確かめてみました

Canvasを使うためのJavaScript入門

このコースでは幅広いJavaScriptの技術の中からCanvasを使うときに知っておかなければならない基本を手短に解説します。変数や関数といったプログラミングの基礎を学ぶところから、実際にCanvasへ簡単な描画を行うまでを説明します。

1時間25分 (12 ビデオ)
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