カメラマンのためのPhotoshop「光と影」講座

明るさ調整後に質感を補正

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明るさの調整により質感が変わってしまった部分を、効果を残しながら元の形に修正します。
講師:
05:15

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このビデオでは明るさの調整で変化してしまった質感を、他のレイヤーを使って直す手順をご紹介します。それではassets を開きましょう。「ファイル」>「開く...」からcorrection.jpgこれを開きます。そうすると、海の上をですね船が走ってる写真が出てきます。この写真なんですけどこちらから日が当たってるんですね。そして、この船の尻尾のところここがちょっと暗く落ち込んでしまってるのでここをまず直したいと思います。今回は「トーンカーブ」を使って直します。「トーンカーブ」を適用します。ちょっと見えなくなってしまったので「ズームツール」にして、ズームさせた上でちょっと位置をずらしましょう。では、ちょっと今暗すぎるのでこれをもう少し明るくする様にして周りがちょっと明るくなり過ぎてしまうので周りを戻します。そうすると先見えなかったところがこう見えてきますがこういったですねここの部分を見たくて行った処理ですがやっぱり全体的にですね明るさを落としたとしても海の雰囲気とかが変わってしまいます。これをあまり影響がない形に直していこうかなと思います。それではですねレイヤーをこちらにドラッグアンドドロップして、複製します。 そしたらこの「トーンカーブ」でこのボタンですね「下の全てのレイヤーに影響する」というこのボタンを押しておきます。そうするとこの「トーンカーブ」はこっちのレイヤーにもこっちのレイヤーにも作用するとそういう状態になってます。では、この真ん中のコピーしたレイヤーですねこちらを選んで右クリックして、「レイヤー効果...」これを実行します。そしたら、使うのはこの「ブレンド条件」というとこですね。ではこの「ブレンド条件」の中のこのスライダーですけどこれをどんどん、どんどんこっちに持ってくると質感が変わってきますね。この様な感じに変わってきて以前の形に近い様な状態となります。これでですね、最初のとこと比べてみるとこの二つをまず OFF にしてみましょう。最初はここの船尾の部分が暗く落ち込んでいたのがこの様に明るく見える様になりました。しかも全体の質感は変わらないままで直したかったとこですねピンポイントで今効いています。もう少し分かり易く見てみましょう。ちょっと縮小して「ウィンドウ」>「ヒストリー」これを立ち上げます。これで、開いた直後のこの写真と現在の作業後のヤツを比べてみましょう。開いた直後はこんな感じでしたね。 この船尾のところが真っ黒でしたけどこの処理後は周りは影響せずにこの場所だけが明るくなりました。それを行ったのがこの「背景のコピー」というレイヤーの中の「レイヤースタイル」ですね。この調整の「ブレンド条件」これを動かすことによってこの様に変化してしまったところを戻してあげてちょうどいいところに直すことができます。こっちまで持っていくと完全にこの船尾の分部も戻ってしまいますがここだけが効果が掛かったように調整することができます。この様にですね、他に影響を与えたくなくて一部分だけ直したい時今の手順を真似してもらうと、大分ピンポイントで明るさの調整などが行えます。

カメラマンのためのPhotoshop「光と影」講座

デジタル画像は明るさと色の情報の組み合わせによって成り立っています。Photoshopを使えば、撮影したあとでも写真にさまざまな陰影をつけたり消したりすることが可能です。このコースでは、さまざまなシチュエーションの写真を使いながら今すぐ使える光と影のコントロールテクニックをたくさん学ぶことができます。

1時間56分 (14 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年01月30日

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