カメラマンのためのPhotoshop「光と影」講座

夜景を作成する

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昼間の風景写真に、色の変更、月の描き足しを行って、夜の写真に変化させます。
講師:
07:29

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このビデオでは昼間の写真を改造して夜の風景を作ってみましょう。それでは assets を開きます。「ファイル」>「開く...」そして、nightview.jpgというのがあるので、これを開きます。そうするとモスクの写真ですね。これを、今昼間の写真ですけど夜の写真い変えてみようと思います。まず第一段階なんですがまずですね、今この全体的な昼間の光色などを一気に夜にしてしまいます。その時、便利なのがですねこれですね。「カラールックアップ」というのがあるのでこれをクリックして、適用します。「カラールックアップ」ってこれ何かというと色であるとか明るさとかの変更を色んな設定項目があるんですけどそれを、色々な設定した後の変化のセットみたいなものです。分かり易いのはこの「3D LUT を読み込み...」というヤツですね。これを適当なものを選んでみるとなんかちょっと色味が変わりましたよね。シアンマゼンタっぽい色になったりとかこれもまたちょっと違う鮮やかな感じ今度はなんか色が抜けてまたちょっと違った感じとこんな感じでこのプリセットを選ぶだけで大きく変わってきます。これなんかセピア色になりましたよね。この「ルックアップテーブル」というんですけどカラールックアップ、ルックアップテーブルでLUT というんですがこれですね、例えば映画なんかで映画って色んな場所で撮影したりとか色んな光の条件が違ったり色んなカメラを使ったりとあるんですけど大体、映画の中で色が違ってると変なので色の感じを合わせる為に、カラーコレクションという作業をやるんですけどそういったものに対して基本的にこういう風な色が変化してこんな色味にしてねというセットですね色の変更のそれを使うことで効率よく作業をする為のファイルがこのルックアップテーブルというものですね。 そう難しいことは考えなくてもこの Photoshop に付いてるLUT を選んであげると手軽に色んな雰囲気の絵を作ることができます。写真があってですね、どんな雰囲気に色を直そうかなと考え込んだけど実は、ルックアップテーブルを選んだ方が一発でかっこよくなったという場合も少なくないのでこれはぜひですね普段から使ってほしいなと思うんですがこれですね今回はこれを活用します。では、この中にプリセットの中にMoonlight ってのがあるのでこれを選びます。すると一気に夜になっちゃいましたね。これはもう使わないのでこれをクリックして、閉じましょう。こんなのもあるんですねルックアップテーブルって。明るさを落として光が当たってるところを戻すような感じで一気に夜っぽい感じちょっとだけなんか光が当たってる感じの絵になりました。これで夜になったよ、おしまいというのでもいいんですけどちょっとそれじゃ寂しいので単にですねこう暗くするだけではなくてこれは夜なんだな、夜ですよとわかる記号を一個付けてみたいと思います。ではですね、この状態からまた新しくレイヤーを一枚付けます。新規レイヤーを作成します。そうしたらツールは「ブラシツール」を選んでこれですね、「カラーピッカー」これは白を選んでおいて下さい。 そしたら、ブラシですねこのぼやっとしたブラシですねこれを選んでおきます。そして、「不透明度:50%」ぐらいにしておきましょうかね。この状態ででは、この辺でいいですね。この辺で一回クリックしてみます。では、もう一回クリックしてみましょう。更にもう一回クリックするとこんな形で月が出てる雰囲気になりました。では、これでお月のベーシックなところとして次はですね同じブラシの大きさのままでもう少しハッキリした円のブラシですねこっちも選んでみましょう。そしたら、大体同じ様なところに合わせた上でまたクリックしてみると今度は周りに光が漏れながらもクッキリしましたね。こんな感じでですねいくつかのブラシを組み合わせて行くと周りの光と合わせてできていくのでちょっとこのままやってみましょう。では、またもやっとした方に変えてこんどは直径を「700」にしてみましょう。すると、一回り大きなブラシになってくるのでこれでまた一回クリックすると更に周りに少し光が漏れた感じですね。そしたら、今度はブラシサイズは「1000」にしましょう。そして、またこれを同じ様に大分立体的になってきましたよね。一回で書いてしまわずに、こう組合せていく事で、大分複雑な感じを出していけます。 それでは、「1200」大分大きいですね。これでまた一回クリックでこんな感じで月を描くことができました。これは独立したレイヤーになってるのでこの「移動ツール」を使って好きな位置に動かすこともできますしこれだとちょっとデカいです。今描き易いサイズでやったんですけどこれの大きさをちょっと変えてみましょう。「編集」>「変形」>「拡大・縮小」これを選ぶとこのハンドルが出てきますのでShift を押したままでドラッグしてあげるとこの大きさを保ったまま、比率を保ったままで拡大・縮小できます。これで同時にこの置き場所も変えられるので適度な大きさにしてあげて今こっちから光が当たってる絵になってるので方向的にこんな感じですよね。もうちょいこんな感じでしょうかね。そうすると、こっち側から月が当たってるという感じで見えてくるのでこういったところでここでダブルクリックすると確定します。ちょっとハッキリし過ぎかな、という時にはもう「不透明度」を変えてあげればですねちょっともやっとした感じでもう無くなってるところから段々出てきてこれぐらいかなというところまで持ってこれるのでちょうど風景に合わせてですね、ちょうどいいかなというところを探してあげます。 こんな感じで単に暗くするだけではなくて夜なので、月が出てるよという記号も入れてあげることで更に夜っぽい絵を作ることができました。

カメラマンのためのPhotoshop「光と影」講座

デジタル画像は明るさと色の情報の組み合わせによって成り立っています。Photoshopを使えば、撮影したあとでも写真にさまざまな陰影をつけたり消したりすることが可能です。このコースでは、さまざまなシチュエーションの写真を使いながら今すぐ使える光と影のコントロールテクニックをたくさん学ぶことができます。

1時間56分 (14 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年01月30日

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