カメラマンのためのPhotoshop「光と影」講座

ヘッドライトを描く

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ヘッドライトが光っている表現を作成します。
講師:
07:05

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このビデオでは車のヘッドライトの光を再現してみます。それではassets を開きましょう。「ファイル」>「開く...」headlight.jpgという画像があるので、これを開きます。そうすると、こんな感じのブルドーザーの絵が出てきます。ちょっと「ズームツール」で拡大してみましょう。ヘッドライトどこにあるかというとこの車の上のとこにありましたね。これが二つあります。ではですね、これに対して光を描き加えてみようと思います。ボルボのブルドーザーですね。かっこいいですね。光を加えるんですけど、それはブラシで手で手動で描いて、加えていきます。それではこっちのライトを拡大してちょっと作業しやすいぐらいの位置に移動してきます。ではまず光を描くためのレイヤーを作ります。「新規レイヤー」を実行してそして、ブラシを選択します。そしたらですね「描画色」は白にして「不透明度:30%」にしましょうかね。ブラシは、この「ソフト円ブラシ」これを選んでおいて大きさですね「25」ぐらいにしておきましょう。こんな設定でこの、まず基本的なコアの部分の光を塗っていきます。これを塗る時の注意点なんですけどあんまりですね、一気にこれが真っ白になる様に、ぐわっと塗ってしまわないでここをクリックしながらポン、ポン、ポンと後が完全に消えてしまって真っ白にならないぐらいにやってあげるのがベターですね。 完全に白く塗りつぶしてしますと折角ディテールが残ってるのに何も見えなくなってしまうので若干、なんとなく見えるかなってぐらい残しておいた方がより立体的な絵になるかなと思います。これで基本形は出来上がりです。そしたら、今度はまた新しいレイヤーをを作ります。そしたらですね、このブラシのサイズを今度は「150」にしましょうかね。そうすると、こんな感じで一回り大きい感じになるんですけどこれでこの上のレイヤーのところで中心をこのブラシの中心ぐらいに合わせてクリックします。するとなんか一気にフワッと電球が付いた様な感じになりましたよね。こんな感じで周りがもやっと光ると、いかにも光が付いたぞ、って感じになりますね。では、またちょっとブラシを大きくして倍にしましょうか。「300」にしましょうね。またもやっと大きくなりましたけどこれでまたこれを中心にして、クリックすると更にピカッと光りました。ちょっとだけ角度をずらしてもう一回ぐらいですね。こうすると、いかにも電気が付いたぞって感じがしますね。これはなんで一緒のレイヤーにしなかったかなんですが、理由がちゃんとありましてこれですね、例えばもうちょっとだけ暗くしたいなという時にはこの周りをもやっとさせたレイヤーを「不透明度」を変えてあげるとこんな感じで明るさが変わるんですね。 ところが、これが一緒のレイヤーこの中心の部分も一緒のレイヤーになってると「不透明度」を下げた時にこっちの下の電球が見えてしまって、なんか全体的にちょっと不自然な感じになります。なので、ちゃんと電球自体コアは光っていてその上で、この周りの光量でライトの強さの表現が変わるので連動してしまわない様にレイヤーを分けています。これで完成でもいいんですけど、あと一個だけちょっとだけネタを加えてみましょう。では、また新しいレイヤーを加えます。またブラシで描くんですけど今度はこの円のブラシじゃなくて、ちょっと違うブラシを使ってみようと思います。では、このブラシの「オプション」のアイコンをクリックします。そうするとブラシの詳細設定が出てくるのでこれで、「ブラシプリセット」これをクリックしてここのメニューの中からここにずらっと出てるのが Photoshop に内蔵されてるブラシのセットなんですけど「ナチュラルブラシ 2」というヤツを選びます。そして切り替えてOK としてあげるとこんな感じで違うブラシのセットが出てきます。この中からですねこれにしましょうかね。この「20」と書いてあるこのブラシを選びます。そうすると、これをこんな感じで出してくると「直径」をちょっと上げてあげましょうかね。 こんなをちょっと強調してみるとこんな感じに、なんか破片が飛び散った様な不思議な形になってますけどこれを「50」ぐらいにしておいて「不透明度:5%」にしておきましょう。これどうなるかというとこのヘッドライトから光がこんな角度で伸びてますので角度に合わせるような形でこうやって塗っていきましょう。そうするとわかるでしょうか。非常にこのブラシですねもやっとした感じで塗れるのでこのライトのですね光の軌跡が伸びてる様な感じですね。光が伸びてってる様な感じを出すことができます。段々消えていってですねこんな風にもうちょい手前を濃く塗ってあげるとこうした感じでライトの軌跡を出すことができてヘッドライトの光が伸びてってる様な感じですね。出すことができます。ちょっと引いてみるとこんな感じですね。もう単純にここが付いてるだけよりは軌跡が伸びてった方がよりヘッドライトっぽい感じが出るのでこんな感じで加えていくと次のライトとか、こういった部分を整えていく事によってヘッドライトの表現を行うことが可能となってます。

カメラマンのためのPhotoshop「光と影」講座

デジタル画像は明るさと色の情報の組み合わせによって成り立っています。Photoshopを使えば、撮影したあとでも写真にさまざまな陰影をつけたり消したりすることが可能です。このコースでは、さまざまなシチュエーションの写真を使いながら今すぐ使える光と影のコントロールテクニックをたくさん学ぶことができます。

1時間56分 (14 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年01月30日

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