カメラマンのためのPhotoshop「光と影」講座

太陽を描く

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写真に太陽を描き加えて、さらに水面への反射も手軽な手法で再現します。
講師:
08:59

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このビデオでは写真に太陽を描き足す手順を行ってみます。それでは、早速assets を開いてみましょう。「ファイル」>「開く...」を実行してsunpaint.jpgこれを選んで、開きます。そうするとこんな写真が出てきます。建物があって、空があって、下に水が張ってあって、この建物と空が映っています。なので、もし太陽が出ていたらそれもこちらに映るはずですよね。それも含めて再現してみようと思います。ではまず、第一段階としてこの空の部分ですねこれをちょっと選択してみたいと思います。今回使うのがここに出ている「自動選択ツール」これ同じのが出てないよっていう場合にはこの上から四番目長押しすると、選択肢が出てくるので「自動選択ツール」こっちを選んで下さい。それではこの「自動選択ツール」ですねクリックした場所の同じ色かまたは近い色ですねそれを一括して選べる便利なツールなんですが空のここら辺をクリックしてみるとこんな風に選択範囲ができます。ちょっとだけ色の濃いこっち側ですね残っちゃってるのでここは Shift を押しながらクリックすると追加して選択することができます。では、この状態で新しくレイヤーを作ります。 「レイヤー」のパネルの方で「新規レイヤー...」空のレイヤーができました。では、先作ったこの選択範囲、これをこのレイヤーのマスクとして読み込みます。選択範囲があってこのレイヤーが選ばれてる状態でこの一番下の「レイヤーマスク」のボタンこれをクリックすると選択範囲は消えたんですけどこの部分ですねレイヤーマスクが作成されてよく見ると、黒い部分、白い部分がありますね。Mac の方は OptionWindows の方は Alt を押しながらこのマスクをクリックするとマスクを見られて先の選択範囲の部分がマスクになってることがわかります。もう一回 Option または Alt を押しながら、クリックすると、戻ります。それでは、こっちですね、今マスクが選ばれてると、こっちに描画されてしまうのでこのレイヤー本体の方こっちをクリックします。それでは、ここからはブラシを使って太陽を描いていきます。では、まず「ブラシツール」を選んでおきましょうね。そして「描画色」は白。そして、「不透明度:20%」に今回は設定します。ブラシの方ですけどこの基本のグラデーションの丸で「直径」をとりあえず「1600」にしてみて下さい。 こんな感じですね。かなり大きいブラシですね。では、この状態でこのレイヤーを選んだ状態で今回は、このビルとビルの間辺りから太陽が出てくる様子を描こうと思います。では、この部分を中心にして何回かクリックしてみましょうすると白いのが描き足されて明るくなってきますね。太陽に影響されて、周りが照らされてる様な空が照らされてる様な効果ができました。では、今度はまた新しくレイヤーを作ります。そしたら、今度は同じ場所にまた合わせてまた何回かクリックします。すると今度は手前に光が掛かりましたね。そしたらですね、ブラシサイズをちょっと小さくしてみましょう。「1600」でしたので「800」ぐらい、半分にしてみましょう。すると半分の円になりますが同じところを合わせてまた何回かクリックするとより中心部に近いと光が強くなっていくとこんな効果になります。では、ここまで丸で光を作ってきましたのでちょっともう少し光っぽくしてみましょうね。そこで使うのがこの部分ですね。「ブラシプリセット」というのがあるのでクリックしてみます。すると、様々なブラシを選ぶことが可能になってます。ここを出した上ででは、このパネルのメニューから「カスタムブラシ」というのを選んで下さい。 「置き換えますか?」って出てくるのでOK と押して下さい。すると、こんなまた違う形のブラシがいっぱい出てくるんですけどその中で、ここら辺にあるヤツですねこのキラーンとしてるヤツ「星のきらめき」って出てきますけどこれをクリックして、選んであげます。この部分ですね選べれました。これ「50px」とちょっと小さいのでちょっと大きくしていってまだまだですね。大体「900」ぐらいにしてみましょうかね。「900」とすると今形がこれ出てますけどこれは光のきらめきの様な形のブラシになってます。では、こっちを閉じてこの一番中心のとこに合わせてちょっとクリックしてみましょう。すると何回かクリックするとキラーンと光が射し込んでくる様なここに太陽があるぞって感じになりましたね。これで、まず太陽の空への書き込み完成です。そしたら、今度はこの同じヤツがですねこの水面にも行わきゃいけないんですけどここからは簡単な作業でいけます。ではまず、今作ったこの二つありますね、レイヤーが二個あるのでこれをですね今「レイヤー 2」って方が選ばれてるのでShift を押しながら「レイヤー 1」をクリックすると両方を選びます。では、両方を選んだ状態でこの「レイヤー」のパネルメニューから「レイヤーからの新規グループ...」これをクリックすると一個のグループにまとめることができます。 一括してですね、こんな感じでON/OFF できる様になってます。では、このグループですねそのまま下に持ってきてこの「新規レイヤー」のボタンここにドラッグアンドドロップするとこっちは凄く明るくなりましたけどもう一個同じものを複製できるんですね。では複製したらこれが選ばれてる状態で「編集」のメニューから「編集」>「変形」>「垂直方向に反転」これを実行するとこれ逆さになりました。そしたら、この「移動ツール」これを選んだ状態でこの反転させたレイヤーですねこれを下に持っていきます。するとですね分かりますかね。ちゃんとこのビルの形に切り抜かれてます。なので、このビルの形に嵌る様なところに持って来れば OK です。こんな感じですね。ここでピッタリ嵌るので嵌めてあげると同じ形のビルが映ってるのでこんな形できちんと嵌るところが出てきます。これ水に映ってるにしては明る過ぎるのでこのレイヤーの「不透明度」これを下げていきます。こんな感じでしょうかね。こうするとちょうどいい具合に上から太陽が出て同じ様子が水に映っているとそんな様子を描くことができます。これですね水に映るところもこんな感じでコピーしてあげて、グループでコピーしてあげて、反転させるだけでできますしそうじゃないところはもっと簡単にできるのでぜひとも活用して下さい。

カメラマンのためのPhotoshop「光と影」講座

デジタル画像は明るさと色の情報の組み合わせによって成り立っています。Photoshopを使えば、撮影したあとでも写真にさまざまな陰影をつけたり消したりすることが可能です。このコースでは、さまざまなシチュエーションの写真を使いながら今すぐ使える光と影のコントロールテクニックをたくさん学ぶことができます。

1時間56分 (14 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年01月30日

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