カメラマンのためのPhotoshop「光と影」講座

光線の作り込み

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手動で描いた光線を、さらに細かく作りこみます。
講師:
04:08

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このビデオでは手動で描いた光線を更に作り込んでいく手順をご紹介します。手動で作り出したこの光線なんですけどどうしても手動でやったので、一個だけではちょっと形が単純な感じもします。なので、これをなるべく簡単な操作でどんどん複雑にしていこうと思います。ではまずですねこちらのレイヤーですね。この「トーンカーブ」のレイヤーにマスクを作って、今光線が作られています。ではまずですね第一段階としてこのレイヤーをこの「新規作成」のアイコンこちらにドラッグアンドドロップ。ドラッグアンドドロップすることでコピーして、二個にします。これで二つになりました。そしたらですね、今同じのが重なると単に明るくなるだけなのでこれをちょっと変形させます。「編集」>「変形」>「回転」というのを実行します。するとこんな感じの枠があたります。回転させる時なんですがちょっと見えにくいんですけどここにこの回転の中心部分というのがあるのでまずこれをドラッグしてこの太陽の部分ですねここに移動させます。これでここを中心として回転する様になります。では、このマウスを外側の方に持ってくるとポインタがぐいっとこのカーブする形になるのでこのままドラッグしてあげるとこの様に回転していきます。 ちょっと回転させただけだと同じのが並んじゃうのでちょっと大きめにぐるりーんと、回しておきましょうね。この場所によってどんどん具合が変わりますよね。これであまり重なり過ぎないちょっと複雑な感じのところを探してあげてこの中をダブルクリックすると確定されます。ちょっと ON/OFF してみるとこれが一個だけの時。それが今コピーしたものをもう一個加わるとさらに複雑ですよね。しかも、もうコピーして回転させただけと手間はほとんど掛かっていません。これですね、もう何回も繰り返すとどんどん複雑にすることもできます。今みたいに単純にコピーしてもいいですし例えばもう一個やってみましょうね。これをまた複製してそして「編集」>「変形」>「回転」また中心部分が変わるので中心部分を付けてあげて回転させていくと更にこんな感じでビームが変わりますよね。では、また違った角度にしてOK させて重ねるだけでもいいですがこのマスクの部分ですねこれをダブルクリックするとこのマスクのコントロールが出てきます。この光線なんですけどこのマスクのコントロールでぼかしてあるのでここの「ぼかし」というところを「0」にすろと、ぼけがなくなるんですね。 元々選択範囲で作ったシャープなままの線になるのでこれを変えてあげるとですね適度なところに変えてあげると最初のこっちの方と違うぼかい具合にするとちょっとシャープなとことぼわーとしたとこが混在するというより複雑形になりますし明る過ぎるなという場合は濃度もちょっと落としてあげたりとかこうやっていくと光線の具合がどんどん変わります。ちょっと「ぼかし」を弱めにしてみましょうかね。そうすると、単純じゃない幾つかの雰囲気が加わった感じになって一個作っただけではちょっと地味でシンプルだったのが一個加わり、またちょっと濃度とかぼかし具合を変えたものが加わるとこんな感じとより複雑にしていくことができます。この様にですね一個作った素材も角度を変えて重ねるだけで全く違った見え方をしてくのでこうした効率の良い方法でどんどん複雑な作り込みというのを行っていって下さい。

カメラマンのためのPhotoshop「光と影」講座

デジタル画像は明るさと色の情報の組み合わせによって成り立っています。Photoshopを使えば、撮影したあとでも写真にさまざまな陰影をつけたり消したりすることが可能です。このコースでは、さまざまなシチュエーションの写真を使いながら今すぐ使える光と影のコントロールテクニックをたくさん学ぶことができます。

1時間56分 (14 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年01月30日

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