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Visual Basic 入門

プログラミングの流れを知る

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このレッスンでは、Visual Studioを用いたVisual Basic プログラミングの流れについて説明します。
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このレッスンでは、Visual Studio を用いたVisual Basic プログラミングの流れについて説明します。Visual Studio 上でのVisual Basic プログラミングはまずプロジェクトを作成した後、コードを記述し、コンパイルするという流れで行ないます。ここでプロジェクトとソリューションについて簡単に理解しましょう。プロジェクトとは、1つのアプリケーションを制作する上で必要なファイルやその役割を一括管理できるようにまとめたものです。プロジェクトごとにコンパイルが行なわれて、1つのアプリケーションが出力されます。ソリューションとは、プロジェクトをさらに管理するためのものです。Visual Studio ではプロジェクト単位で読み込めるようになっていますが、ソリューション単位で読み込むのが一般的です。またデフォルトでプロジェクトを作成すると、1つのプロジェクトを含んだソリューションが作成されるようになっています。では実際にソリューションを作成してみましょう。ソリューションを作成するには、ファイル(F)メニューの中から新規作成(N)を選択し、プロジェクト(P)をクリックします。 Visual Basic のプロジェクトを作成するには、「他の言語」の中から「 Visual Basic 」を選択した中から選びます。この項目はプロジェクトの種類を表しています。例えばコンソールアプリケーションを選択すると、コンソール画面に入出力を行なうインターフェイスを持ったアプリケーションがWindows フォームアプリケーションやWPF アプリケーションを選択すると、GUI を持ったアプリケーションを作成することができます。ここではコンソールアプリケーションを作成してみましょう。コンソールアプリケーションを作成するにはコンソールアプリケーションを選択し、適当な名前を付けます。ここでは SampleApplication と付けます。最後にプロジェクトが作成される場所を確認し OK をクリックします。するとプロジェクトの作成が開始されます。では実際にアプリケーションをコンパイルしてみましょう。コンパイルするには「デバック(D)」から「デバックなしで開始(H)」を選択するか、Ctrl + F5 キーを押します。するとビルドが始まり、アプリケーションが実行されます。終了するには、Enter キーを押しましょう。 このレッスンでは、Visual Studio を用いたVisual Basic プログラミングの流れについて説明しました。

Visual Basic 入門

Visual Basicはプログラミング初心者にも比較的親しみやすい構文を採用したプログラミング言語です。従来のデスクトップアプリから最新フレームワークを用いたアプリまで、簡単に幅広く開発できます。このコースでは基本的な文法やクラス・名前空間などのより高度な機能、LINQなどVisual Basicを使ううえで必要な知識をひと通り学びます。

2時間53分 (43 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Visual Basic Visual Basic 2015
プラン加入者限定
発売日:2017年01月03日

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