近日中に弊社のプライバシーポリシーが更新されます。詳しくはこちらをご覧ください。

Visual Basic 入門

プロジェクトの構造を知る

LinkedInラーニングの無料トライアルを今すぐ試そう

無料で視聴する すべての加入プランを見る
このレッスンでは、Visual Basic プロジェクトの構造とそのディレクトリ構成について説明します。
02:34

字幕

このレッスンでは、Visual Basic プロジェクトの構造とそのディレクトリ構成について説明します。初めに画面右側の「ソリューションエクスプローラー」に注目して下さい。この中に .vb という拡張子が付いたものがVisual Basic のソースコードとなっています。また、その上にある VB のアイコンが書かれた項目がプロジェクトとなっています。さらに、その上にあるソリューションの文字が書かれたものが、ソリューションとなっています。ではソリューションのディレクトリを開いてみましょう。この「ソリューション...」の項目を右クリックし、「エクスプローラーでフォルダを開く(X)」を選択します。するとソリューションが作成されたディレクトリが、エクスプローラで表示されます。このディレクトリの中にある.sln という拡張子を持つファイルがVisual Studio のソリューションファイルです。通常 Visual Studio でプロジェクトおよびそのソリューションを開きたい場合には、この .sln ファイルをダブルクリックして開きます。また、そのすぐ上にあるのがこのソリューションが含んでいるプロジェクトです。 SampleApplication ソリューションの中にはSampleApplication というプロジェクトが含まれています。この中を開くと、先程あった Module1.vb というファイル名も存在していることがわかります。またコンパイルされたアプリケーションはbin ディレクトリの中に入っています。この中に Debug と Release というフォルダが存在しています。これは Visual Basic のコンソールアプリケーションには、通常コンパイルのオプションがDebug モードと Release モードの2種類あることが原因です。Debug モードは Debug 用の情報を残したコンパイルオプション、Release モードはDebug 用のほとんどの情報を削り、配布用に最適化してコンパイルするオプションです。デフォルトでは Debug モードが選択されていますので、この Debug ディレクトリの中を見てみましょう。するとコンパイル済みの exe ファイルが表示されていることがわかります。このファイルをダブルクリックするとプログラムが実行されます。このレッスンでは、Visual Basic プロジェクトの構造とそのディレクトリ構成について説明しました。

Visual Basic 入門

Visual Basicはプログラミング初心者にも比較的親しみやすい構文を採用したプログラミング言語です。従来のデスクトップアプリから最新フレームワークを用いたアプリまで、簡単に幅広く開発できます。このコースでは基本的な文法やクラス・名前空間などのより高度な機能、LINQなどVisual Basicを使ううえで必要な知識をひと通り学びます。

2時間53分 (43 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
ソフトウェア・トピック
Visual Basic Visual Basic 2015
プラン加入者限定
発売日:2017年01月03日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。