Visual Basic 入門

変数の宣言と代入

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このレッスンでは、Visual Basicでの変数の宣言方法と代入について説明します。
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このレッスンでは、Visual Basic での変数の宣言方法と代入について説明します。変数を使うと関数の実行結果などを一時的に保持しておくことや、使い回すことができるようになります。非常に重要な概念なので、ぜひマスターしましょう。Visual Basic で変数を宣言するには、Dim 変数名 As 型という形で変数を宣言することができます。先程入力したコードでは、Name という名前で String 型つまり文字列を格納することができる変数として宣言しました。ではこの変数 Name に対して文字列をセットしてみましょう。文字列をセットするには、代入と呼ばれる操作を行なう必要があります。代入を行なうには、変数名 = セットしたい文字列のように記述します。では実際にこの変数 Name の中にどのような値がセットされているかを確認してみましょう。変数の中身を確認するには、Console.WriteLine (変数名)と記述するのが最も簡単なやり方です。ではこのプログラムを実行してみましょう。実行するには Ctrl + F5 を押します。すると Hello, World という文字列が表示されました。 これにより、確かに変数 Name の中にHello, World という文字列がセットされていることが確認できます。ではこの後に別の文字列を代入したら、どうなるでしょう。試しに Hello, VB という文字列を代入してみました。これを先程と同様に確認してみます。Ctrl + F5 を押します。すると1回目の確認では Hello, World という文字列が表示されていますが、2行目つまり2回目の確認ではHello, VB という文字列が表示されています。このことから代入によって、変数 Name の中の値が置き換えられていることがわかります。また代入は変数の宣言と同時に行なうことができます。そのような場合には、Dim 変数名 As 型 = 代入したい文字列を入力します。実際に中身を確認してみましょう。実行します。実行するには Ctrl + F5 キーを押します。すると確かに変数の宣言と同時に代入が行なわれていることが確認できます。このレッスンでは、Visual Basic での変数の宣言方法と代入について説明しました。

Visual Basic 入門

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ソフトウェア・トピック
Visual Basic Visual Basic 2015
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発売日:2017年01月03日

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