Visual Basic 入門

多次元配列を使う

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このレッスンでは、2次元以上の多次元配列を扱う方法について説明します。
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このレッスンでは、二次元以上の多次元配列を扱う方法について説明します。Visual Basic で多次元配列を宣言するには、Dim 変数名 ( ) 各次元の最大インデックスの値をカンマ区切りでつなげたもの、As 型のように記述します。また多次元配列の各要素に対してアクセスするには、変数名()各次元のインデックスの値、のように記述できます。多次元配列を宣言する時に代入を行なうことも可能です。その場合、多次元配列の宣言の後に続けて= 各次元を [ ] で囲ったものを記述していきます。例えば、この場合であれば、一次元目は要素数 2 の配列二次元目は要素数 3 の配列となります。また代入によって配列の最大インデックス値が決まるためこの宣言時の最大インデックス値は削除します。同様にして、同じ意味の多次元配列の宣言をDim 変数名 As 型()カンマ区切りで次元をつなげたもの、= 各次元を[ ] で囲ったもの、のように記述することができます。この a と b は同じ意味を持っています。さらに型推論を使うことで同じ意味のものをDim 変数名 = 代入のように記述することができます。また多次元配列においても、動的配列を作ることが可能です。 この場合、Dim 変数名 ( )カンマで次元をつなげたもの、As 型のように書くかDim 変数名 As 型 ( ) 次元をカンマでつなげたもののように記述します。この際、サイズを決定するにはRiDim Preserve 変数名 ( )各次元の最大インデックスをカンマでつなげたもの、のように記述できます。また、このレッスンではコードは出ていませんが三次元以上の配列に対しても同様にして扱うことができます。このレッスンでは、二次元以上の多次元配列を扱う方法について説明しました。

Visual Basic 入門

Visual Basicはプログラミング初心者にも比較的親しみやすい構文を採用したプログラミング言語です。従来のデスクトップアプリから最新フレームワークを用いたアプリまで、簡単に幅広く開発できます。このコースでは基本的な文法やクラス・名前空間などのより高度な機能、LINQなどVisual Basicを使ううえで必要な知識をひと通り学びます。

2時間53分 (43 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Visual Basic Visual Basic 2015
プラン加入者限定
発売日:2017年01月03日

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