近日中に弊社のプライバシーポリシーが更新されます。詳しくはこちらをご覧ください。

Visual Basic 入門

可変長引数を使う

LinkedInラーニングの無料トライアルを今すぐ試そう

無料で視聴する すべての加入プランを見る
このレッスンでは、任意の個数の引数を取りうることができる、可変長引数について説明します。
02:17

字幕

このレッスンでは、任意の個数の引数を取りうることができる、可変長引数について説明します。はじめにこちらのコードをご覧下さい。3行目では2個の引数を取り、それぞれをコンソールへと出力する関数の定義を行なっています。この関数を使っているのが23 行目です。しかしコンソールへと出力したい引数の個数が3個へと増えた場合は、どうでしょうか。このような場合に対応するために8行目のような3つの引数を取り得る関数を定義するという方法もありますが、これでは引数の数が増えてきた時に非常にコストが掛かります。そこで引数として値ではなく、配列をわたすという方法をとったのが14 行目から始まる関数です。しかしこの関数を呼び出すには、24 行目のように始めに配列を作る必要があります。このレッスンで説明する可変長引数を使うことで、配列を作らずとも、任意の個数の引数を渡せるようになります。可変長引数を持つ関数を定義するには、可変長にしたい引数の箇所にParamArrayというキーワードを付けます。このようにキーワードを付けることで、この PrintParams 関数を呼び出した際に、引数として渡された値全てがこの values という配列の中に格納されます。 ではこの values という中身をすべて出力するような、コードを組んでみましょう。ではこの可変長引数を持つ関数を呼び出してみましょう。関数を呼び出す方法は、非常に単純です。関数名を記述した後、通常どおり値を渡していきます。実行してみましょう。するとこのように渡した引数全てが出力されている事が分かるかと思います。例えばこれを 4、5、6 のように増やしたとしても、呼び出す事は可能です。このレッスンでは、任意の個数の引数を取りうることができる、可変長引数について説明しました。

Visual Basic 入門

Visual Basicはプログラミング初心者にも比較的親しみやすい構文を採用したプログラミング言語です。従来のデスクトップアプリから最新フレームワークを用いたアプリまで、簡単に幅広く開発できます。このコースでは基本的な文法やクラス・名前空間などのより高度な機能、LINQなどVisual Basicを使ううえで必要な知識をひと通り学びます。

2時間53分 (43 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
ソフトウェア・トピック
Visual Basic Visual Basic 2015
プラン加入者限定
発売日:2017年01月03日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。