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Visual Basic 入門

Dictionary(Of TKey, TValue)を使う

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このレッスンでは、キーと値をセットとして格納する事が出来る、Dictionary(Of TKey, TValue)について説明します。
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字幕

このレッスンでは、 キーと値をセットとして格納することができるディクショナリーについて説明します。ディクショナリーは2つの型を取る、ジェネリックコレクションです。ディクショナリー を使うには、Dim 変数名 AsNew DictionaryOf 型を2つ指定します。1番目に指定する型が Key 、2番目に指定する型がValue となっています。ディクショナリーは主にKey から Value を取得する、つまり辞書として使われていることが非常に多いです。そのためディクショナリーの制約としてはまず、Key は重複してはならないという点があります。はじめに5行目、6行目ではA, B という Key でそれぞれ 1, 2 を登録しています。しかしその後9行目、さらにもう一度 A を登録しようとすると、ここでは例外が発生します。またディクショナリーを使って、Key から対応する値を求めるのは、非常に簡単です。その場合、リストと同じようにして変数名(Key の名前)のように入力することで、その値を取得する事ができます。ここでは A のキーを持つ値は1 ですので、ここでは1が出力されるはずです。しかしディクショナリーにそもそも入っていない Key が渡された場合、例えばここでは Z ですが、そのような場合に関しては、例外が発生します。 また現在登録されている Key に対して値を更新するのは非常に簡単です。その場合、配列やリストと同様にして変数名(Key の名前)の式を左辺にした後に、代入演算を用いて値を入力します。また C という Key は、登録されていませんがこの文は正常に実行されます。この文を実行すると、foo.Add(C)20 が実行されたのと同じ意味を持ちます。またそもそも、この辞書構造がKey を持っているかどうかというのも取得する事ができます。その場合 ContainsKey というメソッドの中に引数として Key を入力します。例えば今回の場合、上の例では True が下の例では False が返ってきます。またディクショナリー内に登録されている全てのエントリーを取得したい場合、For Each 文を書くことで、各エントリーのKey と Value の組み合わせが取得する事ができます。そのためコンソールに出力するには、.Key 、.Value のように各フィールドを指定してあげることで、Key と Value の組み合わせを出力することができます。このコードを実行してみると、このような形で正常に実行できている事が分かります。 このレッスンでは、キーと値をセットとして格納することができる、ディクショナリーについて説明しました。

Visual Basic 入門

Visual Basicはプログラミング初心者にも比較的親しみやすい構文を採用したプログラミング言語です。従来のデスクトップアプリから最新フレームワークを用いたアプリまで、簡単に幅広く開発できます。このコースでは基本的な文法やクラス・名前空間などのより高度な機能、LINQなどVisual Basicを使ううえで必要な知識をひと通り学びます。

2時間53分 (43 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Visual Basic Visual Basic 2015
プラン加入者限定
発売日:2017年01月03日

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