Photoshopで風景写真を10倍美しくするテクニック

モチーフの表現方法

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
作業の下準備と、風景写真を撮影する上での簡単なアドバイスを述べています。
講師:
03:54

字幕

このビデオでは、風景写真の編集を 行う前の下準備と そもそも編集に入る前の写真の撮り方の モチーフの選び方について解説します。 これから、Photoshop で 風景写真の様々な加工を行っていきますが 最初にやっていただきたいこととして この部分ですね、これワークスペースと言う Photoshop の中の 画面の並びのセットですね。 これが違っていると皆さんの画面と こちらの私の画面、内容が違ってしまって 分からなくなってしまうので ちょっと揃えておきましょう。 ここに「写真」というのがあります。 これを選んでください。 すでに写真というのが選んである方も 「写真をリセット」、この写真という ワークスペースを選んだ上で 「写真をリセット」とやっておくと 完全に今のこの状態になります。 画面の大きさが違うとウィンドウの並びは 一緒でもちょっと詰まって表示されていますが 基本的に同じ画面になるはずなので これは最初にやっておいてください。 各ビデオではアセット、素材を開きます。 ちょっと素材を開いてみましょう。 「ファイル」メニュー>「開く」 これで皆さんにダウンロードしていただいた アセットのフォルダの中から Chapter に合わせたフォルダの中に 素材は収録されています。 今やっている Chapter1 の このビデオのアセット開いてみましょう。 motif1、2 という 2枚の画像があります。 1個だけ開く時には1個クリックして 「開く」とやればOKですし 今 motif1、2 を両方開きたいので こういう場合には Mac の方は Command Windows の方は Ctrl を押しながら 1個ずつクリックしてあげると 選ぶことができます。 これで「開く」と。 実行してください。 そして複数の画像を Photoshop で 開くと、この部分タブになりますね。 こうやって切り替えて作業ができます。 では、風景写真を撮る上での アドバイス的なものですが 例えば、今出てきたこの写真 廃船ですね、朽ち果てた船の風景と これ自体は別に悪い写真じゃないですが やってしまいがちなのが、風景写真というと 何となく広く全体を撮らなきゃいけないと ばっかり考えてしまって 何となく中心点がない、曖昧な写真に なってしまうケースがよく見られます。 この写真も、かなりインパクトの 強い被写体ですね。 船と海と草を選んでいますが 船が中心ではありますが 何か一番中心となるインパクトが無いな という写真になっています。 対して全く同じものを撮ったこっちですね motif2 に切り替えてみると 写っているのは、海と船と草と空と 同じモチーフですが この鎖の部分を非常に強調して 非常にインパクトの強い写真になっています。 このようにあくまで風景を撮る上でも 全体を何となく撮るのではなく こちらのように何か中心となる モチーフを設けて それで撮るとより印象的な写真になります。 Photoshop の編集に入る前に これから風景写真を撮る時には 何となく全体を写すのもいいですが これぞというところですね こうした何かモチーフを中心にして 写真にすると、よりインパクトの強い 写真を撮ることができます。 これも是非とも覚えておいてください。

Photoshopで風景写真を10倍美しくするテクニック

撮影後にPhotoshopで明るい部分と暗い部分を調整したり、ときにはちょっとした演出を加えることであなたの風景写真は何倍も魅力的になります。このコースではPhotoshopを使ったさまざまな風景写真の修正テクニックを紹介します。マスクやブラシなどを用いながら、より実践的な写真の直し方をマスターしましょう!

1時間36分 (15 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月13日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。